
長く交際をしていると、マンネリを感じてしまったり、倦怠期を迎えてしまうといったことも、避けては通れない道であると思います。
1.今までにやったことがないデートをしてみる
「大体いつも、デートはドライブかショッピングという感じだったのですが、2人で登山をしてみたらとても新鮮で楽しくて、久しぶりに会話がかなり弾みました。
彼女が作ってくれた弁当も最高で、なんか惚れ直しちゃいました」(25歳/男性)
長く付き合っていると、行動パターンも行動範囲も、ついついいつも一緒になってしまいがちです。それが一番楽ですし、ごちゃごちゃ考えなくてもいいということもあるでしょう。
でも、たまにはいつもと違ったデートで新鮮さを味わうことも、いいスパイスになってくれるはずですよ。
事前に準備や計画を立てることも、2人で楽しむことができるはずです。
2.スキンシップの回数を増やしてみる
「彼氏との付き合いが長くなってきて、かなりの倦怠感がお互いにあったので、部屋でDVDを観ているときに思いきって手を繋いでみました。
そしたら彼も喜んでくれて、そのまま久しぶりのエッチまでしちゃいました」(29歳/女性)
男女関係において、スキンシップはやはりとても大切なものであると思います。
触れ合うことでドキッとしたり、性的興奮が芽生えたりすることも十分にあり得るでしょう。
マッサージとか、一緒にお風呂に入ってみるとかも、スキンシップが増えていいかもしれませんね。
3.過去に2人で旅行した場所に行ってみる
「最近彼女とうまくいっていなかったので、付き合い始めた頃に2人で旅行した京都に久しぶりに行ってみました。
あのときと同じ旅館に泊まって、同じコースを散策したら、なんだか懐かしさとドキドキが蘇ってしまいました」(28歳/男性)
過去に2人で旅行した場所、デートで行った場所、初めての出会いの場所など、思い出に残る場所に行ってみると、懐かしさで自然と2人のテンションも上がってしまうことでしょう。
思い出話で会話も弾むでしょうし、新鮮な気持ちも蘇ってドキドキしちゃったりもするはずですよ。
4.あえて会わない時間を作る
「毎週末に彼の家にお泊りするっていうのが定番のようになっていたのですが、だんだん家族のような関係になってきてしまって…。
2週間に1回にしてみたり、お泊りはやめてみたりしたら、なんだかちょっと寂しくて、早く会いたいと思うようになりました」(24歳/女性)
「会えない時間が愛を育てる」なんて言葉もありますが、ちょっと距離を置いてみることで、相手の大切さがハッキリとわかるのかもしれませんね。
まだ恋人のうちから、家族のような関係になってしまい過ぎると、ドキドキはしなくなってしまうのでしょうね。
おわりに
マンネリや倦怠期は大きな障害ではありますが、そこを乗り越えられれば、真の愛を手に入れられるはずですよ。
いつもと同じことを当然のようにしているだけではなく、たまには少し工夫を加えるという努力が、マンネリ解消には必要不可欠ですよ。(山田周平/ライター)