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    「褒めてくだちゃい」毎日甘えてくる彼、私が3日まねすると「重い」と言われました

    2026-09-09
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    「褒めてくだちゃい」毎日甘えてくる彼、私が3日まねすると「重い」と言われました

    何度やめてほしいと伝えても続いていた話し方を、私はそのまま返してみることにしました。彼が「重い」と言い出したのは3日目。そのあとに届いた言葉を見て、私は別れを決めました。

    「褒めてくだちゃい」から始まるやりとり

    付き合って1年になる彼とは、平日はメッセージで話すことがほとんどです。彼からはほぼ毎日のようにメッセージが届き、その文章はよく赤ちゃん言葉で終わります。自分のことも「ぼく」と書きます。

    「きょうもおしごとがんばったでちゅ。褒めてくだちゃい」

    付き合い始めたころは、そういう甘え方なのだと思っていました。私も「えらいでちゅね」とふざけて返したことがあります。でも半年ほどたつと、だんだん返すのがしんどくなりました。

    私が「今日、仕事でかなりへこんでる」と送った日にも、「たいへんだったでちゅね。ぼくもきょうがんばったから褒めてくだちゃい」と返ってきたことがあります。私の話を聞いてくれていないわけではありません。それでも最後には、いつも私が彼を褒めたり、なだめたりする側へ戻っていました。

    返信が半日ほど空いた日には、「もういいもん。ぼくのことどうでもいいんでちゅね」と届きます。仕事中だったと説明すると、「そっか。いそがしかったんでちゅね」となり、最後には私が「返せなくてごめんね」と謝っていました。

    話し方についても、何度か伝えています。「その話し方、ずっとだとちょっとしんどい」と言うと、彼は「これがぼくなんだもん。きみのまえだけでちゅよ」と返しました。私の前だけと言われると、拒絶することまで悪いような気がして、その先を言えなくなっていました。

    3日間、彼と同じように返してみました

    何度言っても変わらなかったので、別のやり方を試すことにしました。

    彼が「きょうもおしごとがんばったでちゅ。褒めてくだちゃい」と送ってきた日、私は「わたしもきょうおしごとがんばったでちゅ。褒めてくだちゃい」と返しました。

    1日目、彼は「えらいでちゅね」と返してきました。その日は、いつもよりメッセージの数も増えました。

    2日目も、「つかれたでちゅ。なぐさめてくだちゃい」「きょうもがんばったでちゅ。褒めてくだちゃい」と、普段彼が送ってくるような言葉で返しました。すると、彼の返信が少しずつ短くなりました。

    3日目、私が「きょうもつかれたでちゅ。わたしも褒めてくだちゃい」と送ると、少しして「ちょっと重いよ。ふつうに話して」と返ってきました。

    3日でした。私は半年以上、しんどいと思いながら同じような言葉を受け取っていました。

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