
どうもあかりです。
優しく、かわいく起こしてあげる
もしあなたが彼氏より先に目覚めることができたら、ぜひ「優しく、かわいく起こす」にチャレンジしてみましょう。
「〇〇く~ん。起きて~、朝だよ~」と呼びかけながら(普段「くん」付けしていなくても、このときだけでもやってみるのはあります)、軽くハグをしたり、頭をなでなでしてあげながら優しく、かわいく起こしてあげましょう。
お母さんみたいに「ほら、起きてもう朝だよ!」と激しく起こすのはNG。
こうやってあげると、彼氏は「なんか、幸せな気持ちで起きられたな」となるので、お泊り二日目を気分よくスタートできるし、さらには「一緒に住んだら毎日こんな感じか、いいな」と同棲への夢も膨らみます。
ちょっと良いコーヒーを淹れてあげる
定番ですが、二日目の朝においしいコーヒーを淹れてあげるのも男性ウケがいいです。
インスタントでも悪くはありませんけど、男性は「ドリップコーヒー」と聞くだけでテンションが上がるDNAを持っているので、可能であればそこまでやってあげたら彼氏は大喜びしてくれるはずです。
「朝デート」に出かける
ノープランでダラダラお昼まで寝転がって過ごすのも悪くはないけど、たまには生産的に、二人で早めに起きて「朝デート」におでかけするのもいいですよ。
近くのカフェとかファミレスで朝ごはん(orブランチ)を食べて、のんびり喋ったり、あるいはそれぞれ自分で好きなこと(勉強とか、スマホとか)をやるだけでも、「いい朝を迎えられたな」というちょっとした達成感があります。
とくにこの「お泊りからの朝デート」はあまり経験がない男性も多いので、新鮮という意味でもウケがいいと思います。
せっかくお泊りデートをするわけですので、一日目だけじゃなく、二日目もしっかり満足度を高めてあげて、「今回のお泊りデートは最初から最後まで幸せレベル高かった」と思ってもらえるようなデートにしたいですね。(遣水あかり/ライター)