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    かわいく伝えるべし!忙しい彼に「寂しい気持ち」を伝えるためには?

    2022-12-15
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    学校生活や仕事が忙しく、なかなか彼と会えない日々が続いている女性もいるのでは?でも寂しい気持ちの伝えかたを間違えてしまうと、「ウザい…」「何で俺のことわかってくれないんだよ!」と彼を怒らせてしまう恐れが…。

    「最近お仕事大変なの…?」

    「電話で彼女から『最近仕事大変なの?』と遠慮がちに言われた。そのときはちょうど繁忙期だったのでそう伝えたら『そっか…』と一言。俺の状況を理解してハッキリと『寂しい』と言わない彼女に萌えましたね。」(25歳/営業)
    週末も仕事が山積みなんて言われてしまうと、「私と仕事どっちが大切なの!」とつい彼を責めたくなってしまいますよね。でも彼も忙しさで余裕がないぶん、追いつめられるほどにイライラが爆発してしまいます。ここは「最近疲れているみたいだけど仕事大変なの…?」とちょっと申し訳なさそうに聞いてみましょう。勘の良い彼なら「寂しい思いをさせちゃってごめんね」と言ってくれるでしょう。

    「次いつデートできるかなぁ?」

    「学校とサークル、バイトでいっぱいいっぱいだった俺に『次いつデートできるかなぁ?』と彼女が聞いてきた。そのときに『俺って彼女に寂しい思いをさせちゃってたんだ…』と気づきました。」(20歳/大学生)
    過ぎたことをネチネチと言い続けてしまうと、彼の怒りを買ってしまう恐れが。「なんで会ってくれないの!」「もっと時間作れたでしょ!」などと過去のことを責めるのではなく、次に視野を広げてみましょう。寂しい気持ちを伝えられるだけでなく、理解のある彼女だと思ってもらえそうです。

    「○○君が足りないかも!」

    「彼女から『どうしよう!○○君と全然会えてなくて私の充電が切れそう!』『○○君が足りてないかも!』と来たときは笑った。かわいすぎでしょ!!」(26歳/商社)
    「会えない…寂しい…」と重い感じで気持ちを伝えると、彼に嫌がられてしまう恐れが。ここは冗談っぽく「○○君不足かも!」とおどけてみるものアリかも。これならケンカになる心配もほとんどないですし、忙しい彼の心も和みそう。かわいく寂しさを伝えられるだけでなく、癒し効果もありそうですね。

    「ワガママでごめんね」と前置きする

    「月イチでしか会えていなかった彼女に、『本当はもっと○○君とデートしたいんだ…ワガママでごめんね』と言われた。そこまで彼女を寂しい気持ちにさせていたんだと思って、猛省しましたね。」(24歳/IT関係)
    回りくどくなく、ストレートに自分の気持ちを伝えるのも有効な方法。ただしケンカ腰になるのではなく、あくまで「私がワガママでごめんね」と低姿勢を貫き通しましょう。あなたの寂しそうな姿を見たら、彼もこのままではダメだと気がついてくれるでしょう。

    おわりに

    いずれにしても一方的に「なんで私の気持ちわかってくれないんだよぉぉぉぉ!」と寂しさをまき散らすのはNG。
    彼に心から「会いたい」と思ってもらうためにも、相手の心をくすぐる言いかたを目指してくださいね。(和/ライター)

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