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    彼氏の存在をアピール!独占欲の強い男性がつい彼女にしてしまうこと

    2022-12-14
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    つい彼のことを束縛してしまう女性がいるのと同様に、「彼女に変な男が寄ってこないようにあの手この手を駆使している」という男性も存在します。

    1. ペア物を持たせる

    「彼女はモテるので、俺のほうからペアのネックレスやスマホカバーを使わせています」(22歳/男性/大学生)
    「これから遠距離になるので、『絶対に外さないように!』とペアリングをプレゼントしました」(23歳/男性/メーカー勤務)
    たしかにペア物のキーホルダーやスマホカバーを使っている人がいたら、「この人誰かと付き合っているんだろうな…」って思いますもんね。左手の薬指に指輪をしていたらなおさらです。持ち物をすべてペア物にしなければならないわけじゃないのなら、彼女的にもこれは許せる範囲なのではないでしょうか。

    2. キスマークをつける

    「彼氏は『○○は俺のものだから』と言って、目立つところにキスマークをつけてくる。嬉しいけれど、正直困っています…」(20歳/女性/飲食)
    エッチをするような間柄じゃないとつけられないキスマークは、まさに彼氏の特権って感じがします。ただあまりにも目立つところにキスマークをつけられてしまうと、ちょっと恥ずかしいもの。「つけるならわかりにくいところにしてね」とこっそりお願いするのが良いかもしれませんね。

    3. 男物の香りをつけさせる

    「俺が使っている香水を、彼女にもつけさせるようにしている。男物の香水をつけていたら、大抵の人は彼氏がいると思って近づかないと思うから」(24歳/男性/アパレル)
    男性用の香水やワックスなどを、あえて彼女に使わせる人もいるよう。女性からすると男物の香りだとはわかりにくいですが、普段使用している男性からしたら一発でわかりますからね。香りでほかの男性が寄ってくるのを防止する発想は、なかなか思いつかないもの。それだけ彼女のことが好きだってことなのかも。

    4. SNSに2ショットを載せさせる

    「どこか行ったら必ずTwitterに俺たちの2ショット写真を載せさせるようにしています。変な男が彼女に連絡してきても困るので、間違っても『彼氏とケンカした』なんてネガティブなツイートはさせません!」(25歳/男性/福祉関係)
    暇さえあればSNSをチェックしている人も多いので、これは彼女に「恋人がいるアピール」をさせるのには手っ取り早い方法です。ただ自分だけ2ショット写真を載せているのであれば、フェアじゃない気がしますよね。彼から「SNSに写真載せてよ」と言われたときは、「じゃあ○○君も載せてくれる?」「写真載せるからタグ付けして良い?」と聞いてみましょう。

    おわりに

    このように、「彼女がほかの男性から口説かれるんじゃないか」と心配なあまり、自分の存在をにおわせようとする彼氏もいるようです。受け入れられる範囲なら問題ないですが、もし「これはイヤだな…」と思うものがあれば、きちんと彼に伝えるようにしましょうね。(和/ライター)

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