
ちょっとしたお願い
『ちょっとそれ取ってくれる?』といった、ささやかなお願いを、こまめにしていきましょう。
人に何かお願いされて、『ありがとう』とお礼を言われると、嫌な気はしないものです。 重要なお願い事や、面倒くさいお願い事だと、大げさ過ぎたり、嫌がられたりしてしまうので、小さなお願いを積み重ねて、ちょっとずつ【頼られている】感を植えつけていきましょう。
ちょっとした相談
『これとこれ、どっちがいいかな?』等々、小さなことでも常に意見を求めましょう。
最終的にその人の意見を取り入れなかったとしても、そうやってご相談を持ちかけることで、相手に【信頼されている】感をおぼえさせることがあります。
前項の【お願い】と合わせ技でいくと、知らず知らずのうちに親近感が芽生えてきます!
ちょっとした質問
プライベートな質問だと、場合によっては警戒されてしまうこともあるので、相手の趣味や興味の対象について、細かな質問をしていってみましょう。
例えば…相手がサッカーファンだったら、好きな選手や所属チームの詳細について…などなど。
相手は好きなものについて熱く語り始めるので、和やかな場が出来上がりますし、たとえ自分がそれ自体にあまり興味が無かったとしても、この場合の目的は、【どんなことに興味を持っているのか知りたい】といった前向きさを相手に伝えることなのです。
ちょっとしたイタズラ
例えば…
・ 離れた場所からいきなり『取って!』と、物を投げる真似をして驚かせる
・ 軽い嘘をついて、相手が血相を変えたらすぐに『嘘だよ』と訂正
…などなど、ちょっとした緊張と緩和で相手の気持ちをほぐしていきましょう。
半歩近づく
人それぞれパーソナルエリアがあり、親密さと距離感の感じ方も違います。
シャイな人だと、現実的な距離もたっぷり取ってしまいがちですが、親しくなりたいと思っている人に対する時は、立ち位置このへんかな、と自分が思う場所より、もう半歩、その人に近づいて接するようにしてみましょう。
話している途中で、ちょっと近づいたり、前のめりになったりすると、相手にも【近づきたい】という意思を具体的に伝えることができます。
『ここだけの話』
例えば、意中の相手と二人だけになった時、急に弱気な表情を見せたり、グチをポツリとこぼし、『グチを聞いてもらっちゃって、ごめんね』、『ここだけの話にしてくれる?』と、秘密の共有に持ち込みましょう。
自分だけにそんな顔を見せてくれた、という特別感を相手に植え付けていくことができます。
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