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    経験者は語る!遠距離恋愛を乗り越えるための心得・4つ

    2022-12-11
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    春夏は出会いと別れの多くなる季節ですね。進学や就職、転職で環境が変わり、遠距離恋愛になってしまったというカップルも多いのではないでしょうか?せっかく掴んだ出会いを、距離が原因で無くしてしまうのはもったいないです。そこで、遠距離恋愛の経験のある女性に、失敗例、成功例とともに遠距離恋愛を破綻させないコツをインタビューしてきました。

    時間が解決してくれると考えること

    「彼は学生のまま、私は就職したばかりで生活時間も忙しさも違うしすれ違いの生活になってしまいました。彼からは寂しい、寂しいと言われるけど自分には余裕がなくて、一度別れかけたんですが、やっと仕事に慣れたら彼にまた優しくできるようになって。勢いで別れなくて良かったです。」(24歳/教員)
    環境が変わるとすれ違いが生じるのは仕方がないこと。悪い状況がずっと続くわけではありません。彼に余裕がない時期はあなたを構ってくれないかもしれませんが、新しい環境に慣れてしまえば前にように仲良くできる可能性もあります。焦って悪い結論を出すのではなく、長いスパンで考えることができるとうまくいくようです。

    目新しさに惑わされないようにすること

    「就職したら、周りは大人な社会人ばかり。奢ってくれる人ばかりで、いつも割り勘の彼が子供に見えてしまって。社会人2、3年目の先輩が当時はかっこよく見えて浮気しちゃって彼と別れちゃいました。今でも後悔してます。」(25歳/会社員)
    自分だけ環境が変わると、その環境では自分より詳しい先輩の男性が頼もしくみえる代わりに、彼氏が子供に見えたりして魅力が褪せてしまうこともあるかもしれません。しかし、彼の魅力が褪せたのではなく、自分の精神状態が変わっただけと心得るべきです。余裕ができてくると、改めて彼の良さに気付けるようになりますよ。

    相手を責めないこと

    「転勤した彼になかなか会えないストレスや結婚の焦りがつのって、電話越しに転勤させられた彼を責め立てちゃったんです。そしたら、温厚な彼もずっと我慢していたみたいでもう無理って振られちゃいました。」(28歳/会社員) 
    あの時待てる女になっていれば・・・などと、相手を失った後に気付くことが多いのが恋愛です。遠距離恋愛では会えないストレスが溜まることが多いかもしれませんが、それは相手も同じ。自己中心的にならないようにするのが大事です。

    自分磨きを忘れないこと

    「会えない寂しさでお菓子を食べ過ぎて10キロも太っちゃいました(涙)」(23歳/ネイリスト)
    なかなか会えないと思うと、別にいいやと思ってファッションやダイエットなど手を抜きがちになってしまいます。久しぶりに彼と会ったときに、いい女になったと思ってもらえるように自分磨きは忘れないでいましょう。

    おわりに

    なかなか会えないのが遠距離恋愛の辛さですが、慣れてしまうと彼に振り回されない生活は実は楽だという女性も多いです。会えない時間を充実させて、会えるときは目一杯楽しめるようにすることが遠距離恋愛を持続させるポイントのようですね。
    (上岡史奈/ハウコレ)

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