Close Menu
    BELAVU
    BELAVU
    Home»Love»男性の「妹にしか見えない」というコトバに隠された本音とは?

    男性の「妹にしか見えない」というコトバに隠された本音とは?

    2022-12-08
    Share
    Twitter Facebook Pinterest LinkedIn Bluesky

    片思いの恋、楽しいけれど辛いですよね。
    気になる彼に勇気を振り絞って好意を伝えたら、『妹にしか見えない』と言われてしまった経験をお持ちの女子もいらっしゃるのではないでしょうか。
    「妹」ということは嫌いではないハズ…でも恋愛対象ではない?
    そんな中途半端な回答を言われても、諦めも納得もできないですよね。
    元女探偵である筆者が、『妹にしか見えない』という男性の発言の裏に隠された心理と、恋愛に発展する可能性をケース別に解説します。

    1.付き合うには何かが足りない

    彼と会う機会は、どんなきっかけが多いですか?
    いつもあなたの方から誘っていたり、彼から誘われるのはたまたま時間が空いた時ばかりなら、単なる暇つぶしの相手だと思われているかもしれません。
    あるいは、あなたからの好意が強すぎて、彼から追う必要を感じないのかもしれません。
    一度、あなたの方から追うのをやめないと、彼の意識が変わることはないでしょう。

    2.セックスアピールを感じない

    遅くまで一緒に飲んだりする機会が何回もあっても、全く彼の方から誘ってくる気配がないのであれば、残念ながら現時点では彼はあなたにセックスアピールを感じていないのかもしれません。
    髪型やメイクを変えたり、ダイエットしてみるなど外見の雰囲気を変えてみたりすると、彼の見る目が変わるかもしれないですよ。

    3.今の関係を壊したくない

    彼とのつながりが、学校や仕事などしがらみのある関係だとするならば、あなたと深い関係になることで周囲の人間関係がややこしくなることを心配しているのかもしれません。
    男性は社会性が強い生き物なので、周囲の目を気にします。彼に他に彼女がいないのであれば、一歩踏み出す勇気が持てないだけの可能性もあります。

    4.他に本命はいるが、実はあなたのことが好き

    彼には彼女がいるけれど、共通の友人などからも「彼があなたのことを気に入っているのでは?」と言われたことがある場合。
    くわえて、本命の彼女にもあなたの存在を疑われたことがあれば、あなたは彼の中でそれなりに特別な存在であるハズです。
    さらに、『妹みたいなものだから心配するな』と説明していたとしたら、実はかなりあなたのことが好きである可能性が高いです。
    彼自身、理性であなたへの好意を抑えていると思われるので、彼女と別れたらチャンス大。
    タイミングを逃さないでアプローチしましょう。

    おわりに

    女性としては『女として見られない』と言われているようで悲しい気持ちになるセリフですが、『妹にしか見えない』というセリフは、良く思っていない相手には決して言わないもの。
    実は、彼が『妹としか見ていないから』と言っていた女性に略奪されてしまったケースって多いんです。
    可能性は十分あるので、関係が発展するかどうかは努力やタイミング次第といえるでしょう。それぞれのケースに合わせて、ぜひ参考にしてみてくださいね。
    (上岡史奈/ハウコレ)

    BELAVU
    付き合う前のエッチはあり?彼女に収まるために知っておくべきこと
    待つ?諦める?「はっきり言わない彼」との恋の進め方
    ミステリアスで気になる!「自分の世界観溢れる男子」の落とし方・5選
    彼の男性性を最大限に引き出し「好き」と言わせる方法・4つ
    脱・友達止まり!男性を意識させるボディタッチ・4選
    Share. Twitter Facebook Pinterest LinkedIn Bluesky

    Related

    告白を阻止!「脈ナシ」を伝えるための一言7パターン

    照れ屋さん必見!すぐにでも出来るモテテク・4選

    好きな男子から「恋愛に興味ない」と言われたときの対処法・4つ

    コレをすれば告白される?好きな人へのアタック方法・5選

    気になる彼との接点を増やす「カンタンきっかけづくり」4つ

    時には諦めも肝心!?親しい女友達から「本命」に上がれない理由・4選

    「褒めてくだちゃい」と甘えていた俺、同じ話し方を3日返され「重い」と言ってしまいました

    「褒めてくだちゃい」毎日甘えてくる彼、私が3日まねすると「重い」と言われました

    封を切らない箱を積んだまま、俺は次に出ていく話をしていません

    「本当に1人で住んでるの?」生活感のない部屋を問い詰めた私に、彼は押し入れを開けました

    母の味を守っているつもりだった俺が、自分の言葉の出どころを知った食卓

    「母さんに教わってきてよ」と通った義母の台所で、私が最後に教わったのは煮物ではありません

    「入れてないだけだよ」と妻に返した俺が、助手席の物入れから出した折り目だらけの紙

    BELAVU

    Type above and press Enter to search. Press Esc to cancel.