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早く結婚したい
まずはこのひと言。結婚したい気持ちがいくら強くても、この一言だけは絶対に言ってはなりません。
20代以上でお付き合いをされているのであれば、少なくともお付き合いされている彼氏も頭の片隅には常に結婚という考えがあります。男性は基本的に自分が主導権をとりたいという思いを持っており、誰かに指図されて行動することを嫌う傾向があります。
それが人生において重要な決断であるとしたらなおさらです。もしこの一言を彼氏に向かって言い放ってしまったらどうなるでしょうか。きっと彼氏は結婚をせかされているように感じ、ドン引きしてしまうことでしょう。いくら結婚したい気持ちがあるからといって、このひと言は絶対に言ってはいけません。
前の彼氏は○○だった
以前付き合っていた彼氏が非常に魅力的な男性であったとき、いまの彼氏に物足りなさを感じてしまうこともあるかもしれません。しかし仮にそうであったとしても、それはまったくの別物として捉えなければなりません。
男性は、女性に他の男性と比べられることを極端に嫌います。たとえば、「〇〇君は前の彼氏よりも身長が低いね。」なんてことをうっかりと男性に言えば、ひどくプライドが傷ついてしまうことでしょう。彼氏からすれば、「じゃあ、別れて前の彼氏と付き合えばいいじゃん。」というふうに思われてしまいます。いくら現状に不満があるからといって、決して以前の彼氏と比較してはなりません。
いまの彼氏の良いところに目を向け、相手を認めてあげましょう。もし、その一言を言ってしまったときには、今の彼氏と結婚することからは遠ざかってしまうでしょう。
収入(学歴)を馬鹿にする
彼氏と喧嘩になったしまった時、あなたはうっかりと彼氏の収入や学歴を馬鹿にしたりしてはいないでしょうか。「あなたは〇〇円しか収入がないくせに。」や、「低学歴のくせに。」なんていうことを感情に任せて言ってしまったときには大変です。
男性は女性と比べてプライドが高く、女性に見下されると心に深い傷を負ってしまいます。特に収入と学歴に関して、男性は誰しもが敏感に気にしているものです。男性が最も気にしているそれらを馬鹿にするという行為は、もはや相手の傷口めがけてナイフをつきさすようなものです。
もしも口喧嘩になってしまったとしても、うっかりそのワードに触れないよう気をつけましょう。
まとめ
このように、男性というのは女性が思っているよりも随分と繊細な生き物なのです。「これくらい言っても大丈夫だろう。」とか、「そんなつもりなかったのに。」というふうに相手を傷つけた後に思っても遅いのです。
常に相手の気持ちを考え、言葉に気をつけることで、結婚から遠ざからないように気をつけたいものですね。