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自分に笑顔が向けられているか
言うまでもないことですが、笑顔というのは相手に対して友好的、好意的であるというサインの代表例です。
もし自分に対して笑顔ではない、もしくはどこかぎこちない笑顔だった場合、ちょっと黄色信号です。もしかしたら脈はないかも……?
自分だって苦手な人や、興味ない人の前では笑顔にはなれませんよね。できたとしても一時的な社交辞令な笑顔で、ずっと続けることはできないですよね。
つまり、逆に言えば長い時間お互いに笑顔で会話が続く場合、それはかなりチャンスと言えます!
もちろん笑顔だから好きという話ではありませんが、最初のハードルはクリアしたと言ってもよさそうです。
当たり前ですが、自分も笑顔でいることを忘れずに!
質問が飛び交うか
お互いに笑顔で会話ができたとしてもそれだけで脈ありとはまだまだ言えません。
付き合いの笑顔である可能性だって捨てきれません。
そんなとき、参考になるサインは、「質問が飛び交うかどうか」です。
興味がない人にはわざわざ質問しようとは思わないですよね?
逆に、質問をするようであれば、興味をもたれているということです。しかもその質問が仕事関連等ではなく、パーソナルな部分についてであれば、あなた個人に興味を持ってくれているというサインでもあります。
また、お互いにパーソナルな部分を共有することができるとつながりが生まれ、かなり距離を縮めることができますよ! こちらからも質問して、うまく距離感を近づけていきましょう。
「具体的に」次を匂わせる
楽しかった時間は終わりがあっという間にくるもの。少し名残惜しいのは、楽しい時間を過ごせたからですよね。
もしこのタイミングで、次回の話が出ていればかなり脈ありと思ってもよいかと思います。お互いに楽しい時間を過ごして、また会いたいと思っているのであれば、かなり進展しています。
ただ、重要なのは「具体的に」次回の話ができるかどうかです。
「また会いましょうね」という言葉に対して、「そうですね。近いうちに」などという社交辞令に近いリアクションであれば少し注意が必要です。
あなたと再び会うことを現実的と捉えていないためです。しかし、この言葉に対して、具体的に「来週はどうですか?」と返ってきたらかなりのチャンス!
向こうはもうあなたに会いたいと思っていることでしょう。そうなった場合はなるべく早く会う機会を増やして距離を詰めていきましょう。
ここまで来ればもう告白のタイミングであると言えます!
チャンスを見逃さないのが恋愛のコツ!
今回は代表的な脈あり、脈なしチェックのサインを紹介してきました。
もちろんほかにももっとありますが、この代表的なサインはかなりの状況でわかりやすく出ますのでぜひ参考にしてみてください。
素敵な人を見つけても一気に突撃せず、サインを確認しながら少しずつ距離を詰めていくのが恋愛成就のコツですよ!