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「大切な人の夢は私の夢でもある」
1.「もういい歳なんだから」
「歳のこと言われると、そんなことわかってるわ!ってキレたくなる。でも俺は歳を理由に諦めたくない。そういうことを言うなら付いてこなくて結構!」(27歳/フリーター)
追ってる夢にもよるでしょうけど、年齢を理由に諦めたくないというのは男としてかっこいい部分だと思います。
本人のことは本人が一番よくわかっていて、夢よりも彼女のほうが大切だと思えた場合は男性から何か動きがあるでしょう。わざわざ口に出して、本人も気付いているであろう年齢のことを言うのはあなたが「わたし彼女失格です」と自分で言ってるようなものなのです。
2.「現実見なよ」
「専ら応援じゃなくて諦めさせようとしてくる子と一緒にいる意味がわかんない。」(23歳/フリーランス)
元々は応援していたけど、そろそろ現実を見て欲しい……なんて思ってしまう女の子!
それ、自分のことだけ考えすぎです。自己中にもほどがあります。ついていけないのなら自分が離れるべきで、彼の人生に口出しすること自体筋違いなんですよ。
3.「いつ叶うの?」
「『今でしょ!』とでも言えばいいのかな?いつ叶うかなんてわかってたら苦労してなくね?この質問されたら即別れるね。」(25歳/フリーター)
はい、林先生ばりの質問をする女の子ですね。林レディーとでも呼びましょうか。まあ気にはなりますよね。その夢の進行状況とか、近況とかも気になりますしね。
夢を追っている男性がみんなフリーターではないので、会社勤めをしながら夢を追っている方もいます。そういう方にとっては、遠回りをしている可能性もありますし、時間が倍以上かかってしまうことも。
そんな中「いつ叶うの?」なんて、彼にとってそんなせつないことあります?朝から晩まで会社勤めして、夢にかける時間は深夜か休日しかない中でも頑張ってる、そんな彼を追い詰めないであげて。
4.「いつ結婚してくれるの?」
「結婚ってワードが出ただけでゲンナリ。俺まだ学生だし。」(23歳/専門学生)
これも林レディーの筋違いな話なんですよね。全くもって彼のことは無視ですね。自分が良ければそれでいいタイプ。
結婚については、相手ありきじゃないですか。相手が乗り気でないのに無理矢理結婚の話にもっていってもお互いが幸せな結婚にはなりませんよ。
なにごとにもタイミングがあります。今は彼が夢を追っているとき。それをわかっていてお付き合いしているのだから、黙って応援してあげることがあなたの役目なんです。それが出来ないのであれば、お別れしたほうがお互いのためですよ。
おわりに
お互いの生活の土台はあるわけで、彼にとっては夢を追うことが中心にきているんです。それを崩すような一言を言っても無駄だ!ということです。無駄どころか、あなたとのお付き合いまで壊すことになるんですよ。
とことん信じて付き合ってみるのもありかもしれません。
あなたにも、彼以外に何か夢中になれるものが見つかるといいですね。