
なよなよして男らしくなかったり、生活習慣がだらしなかったりするカレ。
よかったところをホメる
「たとえばさ、彼女にレディファーストしたりしてあげたときに『ありがとう!』ってすごく喜んでくれたら、『こういうの喜んでくれるんだ。今度からもしよう』って思えるよね」(大学生/21才)
ネガティブに「○○しないとダメだよ」って言うんじゃなくて、こういうポジティブな言い方は、人を伸ばすときのお約束ですよね。
たま〜に見せてくれるカレの素敵な言動をこれでもかというくらいにホメちぎれば、カレはどんどんいい方向に伸びてくれるはず。
「○○によく君の話してるよ〜」
「友達とかに、『○○君(俺)とのことはよく話してるんだよ〜』みたいに言われると、気持ちが引き締まる気がする」(音楽関係/24才)
男子は世間体とかはしっかり気にしますから、「自分の彼氏力は他の人にも試されてる!」みたいに感じると、「頑張らなきゃ」って思うことが多いみたいですね。お友達や両親に2人の関係は筒抜けってことを伝えてみましょう。
真顔で言う
「男子もプライドとかはあるけど、彼女が本気で変わってほしいと思ってるなら、そりゃちゃんと変わろうと思うよね」(ウェブ系/23才)
怒るトーンだと「なんだよ。けっ!」とふてくされちゃうかもしれません。
だから、仮に「こうしてほしい」みたいに伝えるときにも、なるべく真剣な表情で真面目なトーンで伝えたいですね。
これなら、カレのプライドとかを傷つけることなく、きちんと理解してもらえるはず。
自慢する
「さっき、彼女にホメてもらうってのもあったけど、あれよりもさらにヤル気が出るのが、彼女に自慢してもらえるってのね。
おごったりしたときに、彼女が友達とかツイッターとかで自慢してるのを見ると、『またしてあげよう』って素直に思える」(公務員/24才)
彼女からのホメだけじゃなくて、周りの評価も上げてあげる方法ですね。
こうやっておけば、「評価に見合ったいい男にならないとな」と思ってくれるでしょう。
さりげなく元カレ自慢
「元カレの話は聞いてて腹が立つけど、でもやっぱり、彼女の元カレに負けたくないって気持ちはかなり強いから、頑張るよね」(大学生/22才)
あんまり露骨な自慢だとただただ反発を買っちゃうけど、さりげなく「元カレはこういうことをしてくれた」みたいに言うと、「負けてらんねー!」と本気になって頑張ってくれるかもしれませんね。
こういうふうに、元カレのことは上手に使っていきましょう。
おわりに
どうでしたか? ただ親みたいに「もっとこうしなさい」って言うだけじゃ、カレも変わらないし、あなたもいつまでも嫌な気持ちでいなくちゃいけません。
なので、今回紹介したみたいな方法でカレの気持ちを変えていければ、カレもいい男になれるし、その彼女であるあなたもハッピーですよね。ぜひ参考にしてみてくださいね。