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    彼女は都合の良いお財布じゃない!お金にルーズな彼との上手な付き合い方とは?

    2022-12-12
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    「お金がない」の一言には反応しないこと

    「まとまったお金がないから貸して」なんて男性は論外。(その男は、彼氏ではなくヒモ男です。)
    ただ、事情を説明されたうえで懇願されると、どうしても本能的に可哀そうと思ってしまい、お金を貸してあげたり、おごってあげたりしそうになりますが、そこは自分にストップをかけて。
    一度でも、お金のことで甘やかしてしまえば、その男性は、次も懲りずにあなたを頼ってきます。結局、お金にルーズな男性を甘やかすことは、自分の首を絞めていることと同じです。

    “自己出資”と“家族や親しい友人への出費”は褒めてあげること

    大金を一気に使うことが悪いわけではありません。要は、お金の使い道と出資したことによって得られるものが重要になってくるのです。自分への出資は、お金の大切な使い方のひとつです。
    そして、何よりも対人関係がよくなれば、払ったお金以上に得られるものがあります。
    形あるもので買えないからこそ、良い出費をしたときは、男性をおもいっきり褒めてあげましょう。褒められると、次からも同様のことをしたくなりますからね。

    遅刻やドタキャンだけは絶対に許さないこと

    お金の使い方だけで、その男性の金銭感覚を見ていませんか?
    でも、本当に見るべきところは、お金の使い方ではなく、時間の使い方です。人を待たせるということは、自身だけではなく、待ってる相手の時間すらも、うばってしまうことになります。「時は金なり」というように、時間のむだ使いをする男性は、お金のむだ使いもすると考えたほうが良いかも。

    相手に対して「何も期待していません」アピールをだすこと

    ブランド品を持ち歩き、高級車や高級時計をいくつも所有。一見、自分へ投資をしているようにも見えますが、ただ単に、人目ばかりを気にしてお金を使っているだけです。
    人目を気にするタイプの男性に効果があるのは、「あなたに期待していません」といった強い態度をとりつづけること。

    どれだけ出費を削っても、食費だけは削らないこと

    仮に、男性が自分の金銭感覚を見直そうと節約を心がけ始めたとします。きっと、ほとんどの男性が、食費から削ろうと考えるのではないでしょうか?
    しかし、結果的には、食費を削ったことでストレスが溜まり、そのストレスを発散するために余計な出費が増えるなんてことも。美味しい食生活は、毎日を豊かにしてくれるものです。節約は良い心がけですが、削る場所を間違えないように。

    終わりに

    お金にルーズな部分を直すためには、お金の使い方ではなく、お金に対する考え方や金銭感覚を正しい方向へ直していくことが一番重要です。
    それをふまえたうえで、しっかり金銭管理ができる男性にしてあげましょう。

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