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    「一緒に住もう」セフレになった男友達の言葉、信用していい?

    2022-12-04
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    こんにちは。

    いまのところ、彼は「本気」ではない

    残念ながら、いまのところ彼は相談者様と「本気」の恋愛をしているわけではなさそうです。
    もともと、お互いに割り切って体の関係だけ持っていたわけですよね。
    でも、そういう関係を続けるうちに相談者様の方は彼を恋愛対象として好きになってしまった…。
    女性は、男性と肌の触れ合いを重ねると相手に好意を抱くようになる生き物ですが、同じように気持ちに変化が現れる男性はまれです。彼の気持ちは「付き合う気がない」という一言に表れているのです。

    甘いセリフを言ってくる理由は?

    付き合わなくても身体の関係だけ保てる女性ができた…。
    誰とも付き合う気がない男性にとって、これほどメリットのあることはありません。
    要するに、相談者様と付き合う気はないけれど、いまの関係を続けていきたいのが彼の本心。
    ですから、関係を維持するために「好きだよ」「一緒に暮らそう」など甘いセリフを言って相談者様を喜ばせ、離れられないようにしています。
    相談者様が「彼の方も、私と付き合うことを考えてくれたのでは?」と信じたい気持ちは痛いほどわかりますが、彼の気持ちは当初からずっと変わっていません。
    それが辛いのなら、彼とは一度関係を切るべきでしょう。

    今後、付き合える可能性がないわけではない

    とはいえ、今後彼と正式に付き合える可能性がないわけではないと思います。
    体から始まる恋も少なからず存在するからです。
    ただ、それは彼が「このままじゃ、相手が離れていってしまう。何か対処しないと」と考えたとき。
    ですから、一度関係を切ることは必須です。
    そのうえで、「私と付き合ったらこんなに良いことがある」ということをアピールしつつ、「付き合えないのなら、もう一緒にはいられないよ」とハッキリ彼に伝えましょう。
    言葉だけじゃなく、態度でも示すことが重要です。
    彼の方も相談者様が必要だと感じたら、「付き合って」という言葉が聞けるでしょう。
    そうした変化が起きないようであれば、一旦彼のことは忘れて別の新しい恋を探した方が良いと思います。

    おわりに

    いかがでしたか?
    最初は割りきった関係だった相手でも、後から好きになってしまうと、どうしても対処が難しくなります。
    そうならないためにも、いつも後悔しない選択をできるようになると良いですね。(下村さき/ライター)

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