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    彼が冷たい。でも別れたくないなら「絶対に」言ってはいけないセリフ

    2022-12-03
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    「最近カレが冷たい」「本当に私のこと好きなのかな…?」など、カレからの気持ちを疑っている女性はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

    1.「私のこと好き?」

    「彼女への熱がちょっと冷めている状態で『私のこと好き?』なんて聞かれたらヤバいね。普段だったら考えないけど、こう聞かれたらちゃんと考えちゃうし、もしかしたら俺彼女のこと好きじゃないのかもしれないって思うかも。」(24歳/出版)
    「私のこと好き?」こんな確信をつくような言葉を言われてしまえば、カレも当然しっかり考えてしまいます。
    今まではふんわり「彼女だし好き」と考えていたものがなくなって、「やっぱり好きじゃない」なんて結論に至ってしまう可能性も。微妙な距離感のときに、カレの確信をつくようなセリフは言わないように気をつけましょう。

    2.「さみしい」

    「彼女から何度も『さみしい』って言われると面倒くさいな~って思っちゃう。何かもう別れた方が彼女のためになるんじゃないかって思いますね。」(23歳/メーカー)
    どうしても我慢できなくなったタイミングでポツンと言う「さみしい」は、カワイイと思ってもらえる可能性が高いです。しかしこのセリフを何度も伝えすぎるのはNG。アピールされすぎてしまうと、カレは重荷に感じてしまいます。
    度を超えた「さみしい」は「こんな思いをさせるなら、もういっそ別れた方が彼女のためなんじゃ」という考えにも繋がりかねないので要注意ですよ!

    3.自虐する

    「彼女がいきなり自分自身の悪いところを言ってきて。今まで特に気になっていなかったんだけど、そう言われると気になってきてどんどん冷めちゃいました。」(26歳/事務)
    彼の気持ちが冷めているときに、自虐は絶対にNG。アナタの悪い点を聞いて、「確かにな」なんて思ってどんどんカレが冷めてしまう可能性が。
    加えて男性は、ネガティブな女性を嫌う傾向にあります。アナタが自分自身のことを嫌いだったら、そんなアナタを愛しているカレが報われません。「カレ」が好きになった「アナタ」という存在を、自分自身で否定しないで下さいね。

    4.「もう別れよう」

    「ちょっと最近微妙だな~って思っていたときに彼女から『別れよう』って言われたら、多分すんなり受け入れます。試されるのも好きじゃないし。」(25歳/印刷)
    「カレが本当に自分のことが好きなのか?」このことを確かめるためにとりあえず「別れよう」と言ってみて反応を探ってみよう、こんな考えはとっても危険です。
    アナタに別れる気が一切ないのであれば、こんなリスキーなことは絶対にしないで下さい。カレがすんなりと「いいよ」と言ってきた場合、一生後悔することになりますよ。

    おわりに

    もちろん、アナタのことをちゃんと考えてくれないような人なのであれば、確信をついて別れるのも良いと思います。しかしそれでもやっぱり今のカレが大好きで、別れたくないのであれば、以上の言葉は絶対に封印するように気をつけて下さいね。(霧島はるか/ライター)

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