
1.ヘアワックスで「熱心に」髪をセットする
「ヘアワックスで髪の毛を毎朝セットします。10分以上かけています。彼女とお泊りしたときは、彼女よりも早起きして、彼女にバレないようにユニットバスのなかでセットします。男が10分もかけて髪の毛をセットしているのが彼女にバレたら、なんか女々しいと言われそうじゃないですか」(20歳/大学生)
イマドキのハネたような毛先を作るのって、大変なのかもしれませんね。2分~5分が平均ぐらいだそうですよ。
2.下着はブランド名命で選ぶ
「ボクサーズブリーフを選ぶときは、ゴムのところにあるブランド名で選びます」(24歳/運送)
D&GとかHOMとか、ラルフとかカルバンなんちゃらとか、そういうのを好む男子って多いですよね。ついでに言うと、男子へのプレゼント選びに困ったらブランド名の入った下着を贈ればいいということでもありますね。
3.水虫を治している
「彼女の部屋に行くと裸足になるので、ぼくはひそかに水虫を治しています。でも彼女が昨日、『あんた水虫じゃないよね!? 最近、あたし、足が痒いんだけど』と言っていて、慌てました」(25歳/広告)
水虫は隠してもバレますから、ちゃんと治してほしいですよね。男子だけでなく女子の水虫も多いとの噂がありますので、ヤバそうな女子は、恥ずかしがらずに皮膚科に行きましょうね。
4.スーツにポケットチーフは絶対!
「スーツの胸ポケットにはかならずチーフを入れます。彼女に『おしゃれだね』と言われても、『偶然ポケットに入っていたんだ』としれっとしていますが、じつはチーフがないとおしゃれではないというぼくのカタイ信念があります」(24歳/自動車)
男子のスーツの小物も、最近たくさん出てきました。だいたいスーツの小物にこだわっている男子は、女子の視線を意識している人が多いです。モテたいとかエッチしたいと常日頃から考えているということですよ。
5.イラッとしても絶対に文句を言わない
「ぼくは女子にモテたいと思っているので、女子社員が遅刻しようと、ぼくに対して失礼なことをしようと絶対に怒りませんよ。もちろん、彼女にも同じように接しています。」(28歳/会社役員)
これはモテるか、緩いヤツと思われて女子に足元を見られるかのいずれかではないかと思いますが、好かれるならば手段を選ばないという男心のようですね。歩くATMと揶揄されてでも、自分が気に入った女子には何が何でも好かれたい……というような、男子ならではの隠れた努力でしょう。
おわりに
いかがでしたか?
隠れて水虫を治しているという、なんともリアルなご意見が印象的でした。男子がやっているモテるための隠れた努力は、ちょっと女々しいですよね。髪の毛のセットにしても、スーツのチーフにしても、怒らないことにしても、なんだか女子のように細かいところを気にしていますよね。ホストクラブでも、女子的な言動のホストが人気なことがあるように、女子のように努力すればモテると考えている男子が増えているのかもしれません。男気が無いと言われればそれまでですが、害がなさそうなので、狙い目かもしれませんよ。
(ひとみしょう/ハウコレ)