
1.ぱっと見バンギャルに見えない
「ファッションは森ガールとか清楚系で、ぱっと見はバンギャルに見えない隠れバンギャルの方が、実はメンバーさんに対する執着心が強くて怖いときがあります。
いかにもバンギャルという人よりも隠れバンギャルさんの方が何を考えているか分かりません」(20歳/学生)
実は執着心が強い隠れバンギャルを一般的な女性に変換すると、「隠れ猛禽」ということになるのかもしれません。「猛禽」とは男性ウケが良く、狙った獲物は決して逃さない女性のこと。一方「隠れ猛禽」とは、一見猛禽には見えないのに、実はちゃっかり異性のハートをしとめてしまう女性のことです。
明らかにガンガン攻める「猛禽」ならまだしも、「隠れ猛禽」となると女性も男性もすぐには分からず油断してしまいますよね。分かりやすい「構ってちゃん」よりも、ゆるふわ系に見せかけて実は女のじっとりした部分が凝縮されている女…まさに地雷ですね。
2.人の会話に割り込む
「自分がバンドマンに気に入られていると思い込み、他のファンの子と話しているところに割り込んで話を持って行ってしまう人に会ったことがあり、あまり良い気がしませんでした」(28歳/IT)
人と話しているとき、自分ばかり主張して他の人の会話を潰してしまっていませんか?
「私は彼に気に入られている!」と思い込んで突っ走る姿は男性から見ても余裕がなく映り、マイナスポイント。めんどくさい女だな…と思われてしまいます。
聞き上手は誰からも愛されるもの。きちんと周りの会話にも耳を傾けて相づちを打ち、和を乱さないよう気を付けたいところですね。
3.虚言癖・自慢をする
「『あのバンドマンとプライベートで会ったことがある』というような嘘をついたり、自慢したりする子がいました。もしかすると本当だったのかもしれないけれど、そういう言動は控えてほしい」(22歳/飲食)
「嘘も方便」とは言いますが、嘘と見抜ける嘘を堂々と吐いてそれを自慢するのは目に余りますよね。セルフブランディングも兼ねて、話を誇張してしまうのはありがちですが、虚言癖レベルまでいってしまうと、メンヘラ認定されてしまうことも。こんなことをしていると、男性だけに限らず、多くの人が周りから去って行ってしまいます。
4.八方美人
「ファンの間の人間関係が複雑なバンギャル界では、八方美人になってしまうことがあります。嫌われたくなくてみんなに良い顔をしたい気持ちは分かりますが、それだと本人もきついだろうし、周りもその子を信頼したくなくなります」(21歳/美容)
人間関係の悩みは最も身近ですし、それが原因で転職をする方だっていますよね。完ぺき主義や神経質になりすぎず、どこかで気を抜かなければ精神が持ちません。また、誰にでも良い顔をしていると、周りはあなたの本心が見えず、どこか信頼しきれないことも…。
男性からも「周りに信頼されてないってことは、実は何か問題がある子なのか?」と思われてしまいます。修復できないほど手遅れになる前に、「好きな人からだけ好かれれば良い」という気楽な気持ちでいるくらいがいいのかもしれません。
おわりに
上記で紹介したような「地雷ちゃん」は男性からどころか女性からも良い印象にはなりません。気になる彼を手に入れたいがため、突っ走り過ぎて「地雷ちゃん」になってしまわぬよう、たまには落ち着いて周りを見渡す必要がありそうです。
(姫野ケイ/ハウコレ)
<オススメ記事>