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みなさんは、カレピからなんと呼ばれていますか?
1.「お前」
「まず『お前』ですね。こう呼ばれるのはなかなか気に食わないという女性も多いかもしれませんが、それも無理はありません。
こう呼んでいるということは、カレが彼女に対して精神的に優位を保ちたいサイン。ようは、あなたを自分の下に置きたい気持ちの現れです」
とくに、ナルシストに見えて実は自分に自信を持てない系の男子にこれは多いみたいです。
あなたがどこかに行ってしまわないか、きちんと自分だけのものにしておけるか、そんな不安を表現する呼び方かもしれませんね。
2.「鈴木さん」
「苗字プラスさん付けで彼女のことを呼ぶ男性もいますよ。こういう男性は、彼女のことはすごく好きだけど、適度に距離を置いて、大人な関係を保ちたいと思っているわけです」
2人はカップルだけど、きちんとお互いに自律していようね。そんな気持ちが現れているのかもしれません。
相手のために自分を犠牲にするような恋愛は望んでいないということでしょう。
3.「ゆきちゃん」
「下の名前をちゃん付けで呼ぶ男性は、相当彼女に甘えたがっています。末っ子の男性に多いですね」
彼氏らしくカッコつける場面もあるけれど、家で2人きりになったらおもいっきり甘えたい。そんな男子は彼女をちゃん付けで呼びやすいようです。
彼女のことを「○○ちゃん」と呼びつつ、心のなかでは「おねえちゃん」と呼んでいる感覚なのかもしれません。
4.謎?なアダ名
「意味不明なアダ名で呼ばれてしまっている人。ひょっとしたら、カレは浮気中またはいつ浮気してもいいように準備をしている段階かもしれません。
浮気に慣れてくると、呼び間違いのないように彼女と浮気相手とで名前を統一する男性はよくいるものです」
「姫」であるとか、「夕貴」という名前から「たーちゃん」などやや無理がある名前であるとか、そういったものはひょっとしたらカレの浮気のサインかもしれないわけですね。
「そんな名前で呼ばれたことないー! 嬉しいー!」と喜ぶのは、少し危険かも?
おわりに
いかがでしたでしょうか? 人前、2人きりなど、場面によって呼び方が変わる男子もいます。こういうときには、「今はこういう距離感でいたいんだな」と呼び方の変化から読み取ることもできますね。
今までは気にしていなかったかもしれませんが、これからはカレの呼び方にも少し気を配ってみると、カレの心が透けて見えて楽しいかもしれませんね。(P山P太/ライター)