Close Menu
    BELAVU
    BELAVU
    Home»Love»ラブホテルに来たら、素直にはしゃいじゃっていいんですよ?

    ラブホテルに来たら、素直にはしゃいじゃっていいんですよ?

    2022-11-27
    Share
    Twitter Facebook Pinterest LinkedIn Bluesky

    彼氏や、ひょっとしたらまだお付き合いをする前の人と一緒にラブホテルに行く。

    ■なんで「ウブ」が好き?

    上のラブホテルの例をそのまま使えば、男子が”慣れた”女子をあまり嬉しく思えないのは、「自分(彼氏)と一緒に何か特別なことをするドキドキ」が少ないんじゃないかというふうに感じてしまうからです。
    よほどラブホテルに行き慣れたカップルじゃない限り、お互いのお家ではなく、「あの」ラブホテルでエッチをするというのは、それなりに特別な経験のはずです。そこで、特別を特別っぽく感じてくれない。ふたりにとってはレアかもしれないけど、彼女の経験からすれば、やり慣れたことで、とくに新鮮味だとか興奮だとかはあんまりない。
    その「私はもう、ここではしゃいじゃうみたいなステージは卒業してるんで」的な態度が、ちょっと萎えるというか、残念なんですよね。
    このことはもちろん、ラブホテル以外のシーンでも同じことが言えるはずで、彼氏が彼女に対してなにか日常とはちょっと違ったスパイスを与えてあげようとしたときに、それを彼女の側が「ふーん、こういうパターンね」みたく、ちょっと上からみたいな感じで、批評するみたいなだと、すごくしょげちゃう。
    まるで子供を遊園地に連れて行ったのに、子供がずっと不機嫌で「もう来ないからな!」と怒っちゃうパパみたいな。
    逆に、「えー、これすごい!」と天真爛漫にテンションが上がってしまうようなのがまさしく「ウブ」というもので、男子は嬉しいし、しかも「また色々やってあげよう」というように思えるようになるんです。
    ウブというのは(経験のおかげですでにウブじゃなくても、ウブっぽく見せることは)、自分にとっても、相手にとってもプラスです。

    ■「舐められなくない」のもわかるけど

    一方、私たちの側からしても、好きな人から、見くびられたくない、下に見られたくないという感情を持ってしまうことがよくあります。
    男子がウブ好きなのを知っていても、恋の場面で、経験不足に思われたくない。「この子、あんまりお付き合いとかしたことないのかな」って思われると、ちょっとだけ負けたような気がして悔しいですもんね。とくに同年代同士が付き合うとこれは起こりがち(だから、世の中では年の差カップルが「楽だから」という理由で人気だったりするのです)。
    「負けたくない」と思って、つい意気地を張ったり、知ったかぶりをしたり、そういうみっともない言動が増えてしまうのもわかります。
    だけど多くの男子にとって、彼女を愛するとは、何かをしてあげる喜びです。
    自分に豊富な経験があって、本当に「恋のことならなんでも知っている」のならしょうがないのかもしれませんが、そうじゃないのなら、やっぱり正直にはしゃいであげるのが、彼がしてくれたことへのお礼になると思うんです。
    これはプレゼント選びの場面ですごくよくあることなんです。恋愛経験豊富な女子には、男子は記念日に何をあげるのかすごく悩む。大人になればなるほど、プレゼントって大変なんだそうです。相手の目が肥えているから。せっかく選んだものでも「おっけー、これね」「元カレより安いわ」みたく無感動or落胆だったらどうしよう。
    「ああ、この子、元カレとはたくさんラブホ来てたんだろうなぁ」「頑張って予約してみたけど、こういうレストランは彼女の方がはるかに来慣れてたか」みたいなことを彼が思い続けてしまうと、彼は、好きな人に何かをしてあげる喜びをだんだんと奪われてしまって、挙句、「自分は一体どうやってこの人を愛せばいいんだ」って思ってしまうようになってしまう、のかもしれません。(遣水あかり/ライター)

    BELAVU
    恋のはじめ方を忘れたあなたに!素敵な出会いがある場所・4選
    奥手女子必見!気になる彼へのアプローチで意識したいこと・4選
    食べたい中華まんからあなたのコンプレックスがわかる心理テスト
    この1杯で勝敗が決まる!?モテるラーメンの食べ方を伝授
    彼がテレビの中の美人に夢中…思わず嫉妬しちゃうという方に
    Share. Twitter Facebook Pinterest LinkedIn Bluesky

    Related

    「イメージと違う」で別れずに「ダメなとこも含めて大好き」なカップルが考えてること

    それでは楽しい恋はできません。彼が「デート中に遠慮されるとつらいこと」

    2016年下半期を占う 恋愛最強ラッキー風水占い【一白水星】

    イメージを操って彼の意識を自分に向ける「ちょっぴりズルい心理テクニック」4選

    3月は女子力アップ月!一瞬で彼の気持ちを引き寄せる開運姫風水

    美人料理研究家・園山真希絵もお手上げ?塩谷瞬ばりのダメンズ更生計画!

    会う前だけ長文だった俺が、アプリを開いたまま返信できずにいた理由

    「うん、また誘うね」返信は数語なのに、彼のアプリはずっとオンラインのままだった

    姉を子守り役に決めた俺に届いた「私は引き受けた覚えがないよ」

    「今年のお盆は帰ってこなくていい」母の連絡後、弟に返した言葉

    宿の比較表を既読のままにした私。言えなかった予算の話

    「宿、この3つならどれがいい?」に既読だけがついた日、私は幹事を降りた

    得意げにエアコンを切っていた俺が、彼女に打ち明けられなかったこと

    BELAVU

    Type above and press Enter to search. Press Esc to cancel.