
「上手なお別れができることは、イイオンナの必須条件です」と語るのは、元No.1キャバ嬢のナナミ・ブルボンヌさん。
1.音信不通系
「カレがあなたと連絡を取れなくなってしまうような別れ方はよくないですね。着拒、SNSブロック、などなど。これは今までお付き合いしてきたカレにあまりにも失礼」
こういう別れ方が、カレがストーカーになりやすい典型的な別れ方なんだそうです。そりゃカレもびっくりして、真相が知りたくてあなたの家に押しかけちゃったりしたくもなりますよね。
2.LINE
「文章でお別れするのもいけませんね。最悪、電話でしょう。文章じゃもどかしいです。振られる方も、気持ちよく振られたいのです」
カレも、あなたに口頭で気持ちを正直に言われたら、少しは納得できるでしょうね。
逆に文章だと、裏の裏の裏まで読んじゃって、「まだ好きなんじゃないか?」とか邪推しちゃって、未練たらたらです。
「もう好きじゃないの」というのを言葉だけじゃなくて、声にこもった感情でも伝えることが大事です。
3.悪口
「別れ際にカレに悪口を言ったり、別れたあとに周りに悪口を言いまくるのもよくないです。仮にも一度は愛した人。そんな相手を傷つけて、イイオンナになんてなれるわけがありません」
最後の最後には、いろいろとぶちまけたい気持ちが出てくるのはわかります。
でも、そこをなんとか踏ん張ってみましょう。
だって、素敵な思い出のまま終わる方がいいに決まってますよね。そこは大人になりましょう。
4.乗り換え
「別れたあとに、すぐさま次の彼氏を作るのは元カレがかわいそう。せめて、その事実は隠しておくのが元カレのためです」
そうじゃないと、元カレは「じゃあ、実は最後の方は俺のことなんて好きでもなかったんだろうな……。
俺だけラブラブと思い込んでて、馬鹿みたいだな……」と思ってしまいます。元カレの思い出を傷つけないであげるのも、イイオンナの役目なはず。
5.お金を求める
「カレに振られると、腹いせに『慰謝料よこせ!』みたいな女子がいます。
もちろん婚約破棄をされたりとかなら仕方ないですが、そうでもないのにお金お金って、あまりにみっともないですよね。
仮にお金がもらえても、もっと大事な『女性としての品格』を失ってしまっては意味がありません」
浮気されて別れたり、カレに非があるときにはこういうことをしたくもなります。みなさんはまだしたことなくても、この先きっとそういうときがくるはず(笑)。
でも、たしかにお金なんてもらっても、どうにもならないですよね。逆に虚しいだけな気もします。
おわりに
どうでしたか? 「終わりよければすべてよし」って言葉があるけど、恋愛も絶対にそうです。
あとで振り返って「素敵なお付き合いだったな」ってお互いに思えた方が、絶対に幸せだと思うんです。
そのためにも、カレとお別れするときには、「素敵な別れ方」について少し考えてみるといいかもしれませんね。(遣水あかり/ライター)