
お酒飲むと面倒な感じになってしまう男性って、正直とてもウザいですよね……(笑)。
1.彼女がすごく飲むとき
「人ってさ、自分と一緒にいる相手がすごく酔ってると、『自分まで酔ったらマズイ……』と思ってセーブするんだよね」(営業/24歳)
たしかに、2人とも酔っ払ってしまっている光景ってなかなか見かけませんよね。たいていは、どちらかがべろべろなら他方はシラフに近い状態。
あなたがカレよりも先にちょっと酔ってしまうことで、カレに「俺が守らないと」と思わせるのはいい手段ですね。
2.エッチをほのめかす
「今日のデートではできそうだなって思ったら、あんまり飲まないよ。飲むと、勃たなくなるかもだから……」(大学院生/23歳)
よくわかりませんが、どうやら男性にとってはこれは常識だそうです。
ですので、「今日はお泊りしちゃおうかな〜」みたいにほのめかしておくことで、カレに自制してもらうことができるかもしれませんね。
3.オシャレなお店
「雰囲気がよくて、すごく静かなお店ならさすがにそこまで飲まないよ。自分だけ酔ったら恥ずかしいし」(公務員/26歳)
酔ったら明らかに店内で自分だけ浮いてしまうような、そんな雰囲気のいいお店に連れて行けば、まず酔わないでしょうね。これもいい作戦。
4.お酒が高いお店
「酒が一杯1000円とかしちゃうような店では、さすがに俺の財布が『今日は飲んじゃダメだ!』って言ってくるからセーブします(笑)」(営業/25歳)
雰囲気が賑やかで、酔っても問題なさそうなお店でも、お酒が高くてどれもがぶ飲みするようなものではなさそうなお店だと、酒乱の男性でも「ここはちびちびと楽しもう……」と思ってくれるということですね。
5.スタンディングバー
「立ち飲み屋って、絶対に酔えないものなんだよね。
ずっと立ってるから神経張ってなきゃだからさ、さすがに立てなくなるほどは飲めないと感じるわけ」(記者/28歳)
きちんとまっすぐに立って歩けるようなら、意識もそこまではおかしくなってはいないでしょう。
ですので、スタンディングバーなら、その一歩手前くらいの程よい酔いでカレをストップさせることができそうです。
おわりに
酔ってしまって面倒くさくなる人は、「自分が面倒」というのを後から伝え聞いてはいても、自分ではその面倒くささを直接体験したことはないです。
なので、自分のウザさを本当には理解していないことが多いんです。
こういう人に「あんまり飲まないで」と言っても無駄なことが多いですから、こういうテクを上手に使ってカレをコントロールするしかありませんね。(吉沢みう/ライター)