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    『好き』と言わなくてもアピールできる!気になる彼への好意の示し方・4選

    2022-11-20
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    片思い中の彼がいるんだけど、なかなか自分の気持ちが伝えられない…そう悩んでいる女性はいませんか?
    もちろん彼と付き合うためには、自分の気持ちをはっきりと伝えることは大切になってきます。
    でも『彼の気持ちが良く分からない』『あまり接点がない』という女性にとって、告白はかなりハードルが高いですよね。
    そこで今回は『彼に好きと言わずに自分の気持ちを示す方法』について、20代男女からの意見をもとにまとめてみました。

    1.彼の話を良く聞く

    「相槌を打ちながら話を聞いてくれる女性は、ちょっと良いなって思う。」(21歳男性/大学生)
    好きな人の話だったら、いくらでも聞いていられるという人は多いのではないでしょうか。それに実際、自分の話を真剣に聞いてくれる異性ってそんなにいない気がします。
    特に女性って興味のない男性の話だと、どことなく上の空になっていたり、右から左に受け流していたり…。
    そんな中、『うんうん』と相槌を打ちながら嬉しそうに彼の話を聞いてあげるのは、かなり効果が高いはず。少なくとも彼も『俺ってこの子に嫌われていないんだな』と気が付いてくれるでしょう。

    2.こまめに連絡をする

    「好きな人にはこまめに連絡をする。たわいのない話でもいいんで。」(20歳女性/アパレル)
    頻繁に連絡が来たら、彼もあなたの気持ちに気が付くはず。『あれ?今日は連絡来ないな…どうしたんだろう?』と思わせてしまえば、もうゴールは近いかも。
    LINEやメールだからこそ、話せることもありますからね。彼にしつこいと思われない程度にやってみましょう。

    3.たまに見つめる

    「ちらちらと見てくる子とかは、いつの間にか気になってくる。目が合って恥ずかしそうにそらされたりすると、何かドキドキしちゃうし。」(21歳男性/大学生)
    彼に『やけに目が合うなぁ~…あれ…もしかしてあの子俺のこと…』と思わせる作戦です。
    好きな人と目が合った時って、二人だけにしか分からない秘密の時間が流れたような気がしませんか?
    何も言わなくても、自分の気持ちをそれとなくアピールできるはず。
    ただあまりにもガン見しすぎていると、『あの子なんでずっとこっち見てるの…俺何かした…?』と彼を怖がらせてしまうので、ほどほどに使い分けるようにしましょう。

    4.彼だけに少し『トクベツ』感を出す

    「俺だけ別で旅行のお土産をくれた時は、気があるのかな?って思った。悪い気はしないです。」(24歳男性/公務員)
    他の男性とは少し差をつけるのも、自分の気持ちをアピールする方法になります。彼だけ下の名前で呼んでみたり、自分の秘密を共有してみたり…。
    露骨になり過ぎない程度に、彼に好意があることを示してみましょう。ちょっとした特別扱いに、彼もドキッとしてしまうはずですよ。

    おわりに

    いかがでしたか?
    言葉だけじゃなくても、自分の気持ちをアピールすることはできるはず。徐々に彼の気持ちを惹きつけていってみてくださいね。(和/ライター)
    (黒田真友香/モデル)
    (柳内良仁/カメラマン)

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