
どうもあかりです。
自分の身体を「安売り」しない
彼女の裸や下着姿が見慣れ過ぎて「当たり前」になってしまうと、彼氏は彼女のことを「異性」と意識しにくくなります。
そのために、自分の身体を「安売り」しないことは重要です。
「安売り」というのは、彼氏の前で着替えたりとか、簡単に裸や下着姿を見せてしまうということ。
またこの観点から言うと、「一緒にお風呂」も少し考えもの。たまにはいいかもしれませんが、毎回のようにこれをやっていると、さすがに彼氏も彼女の裸を見飽きてしまって、肝心のベッドの中で、ドキドキできなくなります。
いつまでも「異性」として見てもらうためには、あなたが「恥じらい」を持ち続けるのがカギです。
「自然体」過ぎないように
「ありのままの自分を愛してもらいたい」と思うのは悪くないですが、「親しき中にも礼儀あり」とも言うように、ある程度は彼氏の前で「女性らしさを演じる」のはやっぱり大切だと思います。
少なくとも、付き合ったばかりの彼女がいきなりあぐらをかいたり、げっぷやおならを平気でしたら、たいていの男性はがっかりするはず。
ムダ毛の処理とかも忘れないように。
心はリラックスして自然体で。でも、態度や仕草には常に気を配ってあげましょう。
「かわいい」をやめない
男性が「残念」とがっかりしてしまうのは、「付き合った後に彼女のかわいさのレベルが下がっちゃうこと」です。
ここでいう「かわいい」は、服装などのファッションと、体型の2つがあります。
たしかに女性にとって、デートのたびに毎回おしゃれをするのは大変です。でも、それに見合う効果はあります。交際後も、(おうちデートとかは多少手抜きをしていいと思うけど)おでかけデートでは、手を抜かずに「かわいい」を演出し続けてあげましょう。
あとは体型について、彼氏が出来た後に油断して太ってしまわないこと。これは言わずもがなですが。
「彼女を異性として見れなくなった」というのは、「百年の恋も覚める」というように何か1つの出来事がきっかけになるというより、交際後長い時間をかけてゆっくりと起こる変化です。
なので今回ご紹介した3つのポイントを、交際後常に意識しつつ、普段の彼氏との接し方の中で活かしてもらえたらと思います。(遣水あかり/ライター)