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大好きな彼との同棲を夢見ている人も多いと思います。
食の好みが合う
二人の食の好みが合わないと大変かもしれません。
はりきって料理を作っても相手に喜んでもらえないと、そのうち作る気がなくなってしまいますよね。
仕方ないと割り切って毎回別々に用意するには、あまりにも手間とお金がかかります。
同じ物を食べることで深まる絆もあるはずですし、自分がおいしいと思うものを気軽に食べられないのは地味に辛いことかもしれません。
生活リズムが同じ
お互いの生活リズムが違うとせっかく一緒に暮らしているのに、すれ違うことになるかも。
たとえば一方が朝型で早起きして家事を済ませたいタイプ、もう一方が夜型で夜遅くに自分のための時間を取りたいタイプだとほとんど顔を合わす機会がありませんよね。
仕事の都合で生活リズムを相手に合わせるのが難しい場合は、あらかじめ一緒に過ごす時間を作っておくなど、すれ違わないための工夫が必要かもしれません。
価値観が似ている
同棲では細かい価値観が一致していることが重要です。
掃除の頻度や趣味に使う金額などが二人の間であまりに異なる場合、お互いストレスになることも。
最初は黙認していたとしても何かの拍子で我慢の限界がくるなど、ケンカの原因になるかもしれません。
後々のことを考えるなら、ここは許せるけどここは許せないという境界線をその都度相手に伝えていくほうがいいでしょう。
相手への思いやりがある
たとえばどちらかが物を出しっぱなしにしていたら、次その場所を使う人が否応なく片付けるはめになりますよね。
そんなことがいくつも重なると「なんで自分ばっかり」という不満が湧いてくるのも自然なことなのかもしれません。
お互い持ちつ持たれつと割り切るところは割り切って、相手に感謝する気持ちを忘れず、思いやる行動を心がけるとうまくいくはずです。
誰かと一緒に暮らす以上、良くも悪くも相手の素に触れながら生活していくことになります。
普段からお互い譲り合う気持ちを大事にしていて、どちらかだけが我慢するということがないカップルは、同棲してからもうまくいくでしょう。