
こんにちは、ぽこひろです。
世の中にはいろんな男子がいますから、「黒髪清楚イズ大正義!」と叫ぶ男子がいる一方で、見た目がチャラい女子に惹かれるという男子だって当然います。
みなさんのなかにも、髪を染めてメイクも濃い目で男子もとっかえひっかえ、世間的にはいわゆる「ビッチ」と呼ばれるようなカテゴリーにいる人が少なからずいるはず。
せっかくなら、とことん極めたほうがビッチ好きな男子にはモテるでしょう。
今回は、チャラい女子が好きだという20代男子30人に「これぞ真のビッチ!と感心してしまう女子の特徴」について聞いてみました。
1.もちろん金髪
「金髪はチャラ女の流儀だと思う。逆に、髪を黒とか茶とか、中途半端にしておいて『私ビッチです』なんてちゃんちゃらおかしい。
そんなの、髪を坊主にしない高校球児と同じさ」(芸人/21歳)
出ました名言。やはりチャラさは見た目から出していきましょう。
サラサラの金髪より、クシが通らなそうなガシャガシャのほうがより「ぽい」ですね。
2.自ら「ビッチ」と言ってはばからない
「チャラい女子なら、自分のチャラさに誇りを持ってほしい。へんにコッソリ隠れていないで、どうどうと『私ヤリマン』と自己紹介してこそ本物。
大丈夫、ビッチ好きな男子はそんなのじゃ一ミリも引かないから」(大学生/22歳)
合コンなどの自己紹介でこれができれば、かなりのプロフェッショナリズムを感じますね。
「これが私の職業ですが、なにか?」と言わんばかりのドヤ顔で言い放て!
3.男子が引くほどの下ネタ
「下ネタに付いてこれる、対応できるなんてのはそこいらの女子にだって可能。
むしろ、男子が引くくらいのどぎつい下ネタをかっ飛ばしてこそ、真のビッチと呼ぶに相応しいのではないだろうか」(営業/26歳)
ドン引きの下ネタ。ここで口にするのははばかられるくらいのエゲツないヤツを連発しましょう。
そうすれば、きっと残るのは本物のチャラ男だけ。男子選びをするのが簡単になりますね。
4.コミュニティ内で「入れ食い」
「クラス、サークルの中で付き合うのは一人。この暗黙のルールを完全に無視して、次から次へと穴兄弟を生み出していってほしい」(大学生/23歳)
完全に女子にはドン引きされるでしょう。でも、そんなことを微塵も気にしない傍若無人さこそ、真のビッチの証といえましょう。
5.セフレは常にいる
「『私チャラいよ〜』とか言っておいて、セフレのひとりもいない女子はマヂでぶん殴りたくなる。てめぇ生半可な覚悟でビッチ気取ってんじゃねえよ!って。
セフレの数は、ヤリマン度のバロメーター。それがゼロってことは、ただいろんな人と付き合っているだけの普通の女子だよ」(記者/29歳)
セフレを作ることがビッチへの登竜門なのですね。
男子としても、セフレの有無で「ただの交際と別れが頻繁な女子」オア「ガチビッチ」かを見分けるのが普通かもしれませんね。
おわりに
いかがでしたか?
みなさんも、自分のチャラさに自覚があるのなら、それを磨いて伸ばし続けてくださいね。
多くの男子にひんしゅくを買うことが多い「ビッチ」ですが、突き抜けてしまえばもはや才能です。
(川上ぽこひろ/ハウコレ)