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    結婚適齢期はもう死語?アラサー女子の本音!

    2022-12-22
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    「結婚適齢期」はもうとっくに死語になりつつありますが、それでも、アラサー女子としては30代になるとふと結婚について考えるもの。

    アラサー女子は結婚したい?アンケートで見る結婚の本音!

    女性の晩婚化、非婚化が進みつつあると言われていますが、本当に女性は結婚から遠ざかっているのでしょうか。
    国立青少年教育復興機構が公表している統計調査「若者の結婚観・子育て観等に関する調査」によると、20代から30代の女性では、「早く結婚したい=16.9%」、「いい人がいれば結婚したい=30.2%」、「いつかは結婚したい=27.8%」、「結婚したくない=20.3%」という結果が出ています。
    こちらのデータを見るかぎり、「早く結婚したい」、「いい人がいれば結婚したい」、「いつかは結婚したい」の3つを合わせると、およそ8割以上の女性が結婚をライフイベントのひとつとしてとらえていることがわかります。

    アラサー女子が「結婚したい!」と本気で思う瞬間!

    これまでに「結婚したい」と本気で感じたことはありますか?若い頃は「結婚なんてどうでもいいや」と思っていても、アラサーが近づくにつれてやっぱり寂しくなり、出会い探しに真剣になってみたり……。
    アラサー女子が結婚したいと感じるのは、どのタイミングなのでしょうか?

    仕事が落ち着いた時

    20代のうちは仕事を覚えるのに必死で結婚どころではなくても、アラサーになると仕事もある程度落ち着き、プライベートな時間も増えてきます。
    そうすると恋愛が気になるのも自然な流れで、今まで興味のなかったマッチングアプリに登録してみたり、前々から何となく意識していた男性にアプローチしてみたりと、本気で動き出す時期でもあります。

    友達が結婚した時

    まわりから刺激されて結婚を意識するパターンも少なくありません。アラサーになると同級生や職場の同僚がたてつづけに結婚したりと、結婚を意識するイベントが何かとつづきます。
    「友達が結婚したんだけど……」というセリフでプロポーズのきっかけをつくる女子も多いようです。

    子どもがほしい時

    もともと子ども好きでなくても、ふとしたタイミングで「子どもってかわいいな」と感じる瞬間があったりします。
    「子どもがかわいい」のと「子どもがほしい」のは微妙に違いますが、「子どもがほしいから……」というのは、女性が結婚を意識する大きな理由になっています。

    まとめ

    今の時代、「いつまでに結婚しなきゃ」ということではなく、自分が結婚したいタイミングで結婚する、という価値観が主流です。その意味では、結婚適齢期はもう死語になっているのかもしれません。
    ただ、いざ結婚したくなったときのために若いうちからいろいろと情報を集めておくのは必要かもしれません。

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