
1. 作品について前評判を入れすぎない
「この映画めちゃくちゃ面白いらしいよ」「ホントに泣けるんだって」とハードルが上がってしまったり、変な先入観をもって映画を観ると、途端につまらなくなるということはよくあります。ですが、イイ男は偏見を持ちません。そういった先入観抜きで映画を楽しもうとする男性は、女性に対しても先入観を持ちません。「あの子ぶりっ子だよ」「性格悪いんだって」というやっかみを聞いても、きちんと自分で判断してその人を見極めてくれます。自分の軸を持っていて、他人の意見に流されずに判断できる男性をつかまえましょう。
2. 見終わった後そのままにしない
映画を見終わった後に、「よかったね~」で終わってしまう男性はイイ男ではありません。どんな人が撮っているのか、どんな経緯で生まれた話なのか、評価されているのか。そういった制作秘話やスタッフにも興味をもって調べる男性は、分析家で仕事も成功する人が多いです。放ったらかしにせずに、知識として自分の中に溜め込んでいくその習慣が成功の鍵なのでしょう。また、どこのシーンが印象に残ったのか一方的に話すのではなく、あなたの話を感想を聞きたがる男性は、あなたのことを大事に思っています。あなたの感性がどんなものを受け取ったのか、話し合うことによって理解しようと試みる。そんな男性はあなた思いの素敵な彼氏になるはずです。
3. 作品選びのセンスがある
男性は、大事な二人の時間の中で、「つまらない時間をつくる」なんていうミスをしたくありません。映画がひどい内容だったり、あなたの嫌いなグロテスクなシーン、ホラーだったりしたら、微妙な空気になりますよね。ただの映画鑑賞会ではなく「映画デート」となれば、むしろ見終わったあとにいい感じのムードになるよう、慎重に作品を選ぶのです。そういった配慮、内容を見極めるセンスは男性の力量次第。初めてのデートでつまらない映画を見させられたら、彼のおもてなし能力を疑ってください。
4. 気に入った監督の作品をコンプリートする
好きな作品を見つけたら、その映画を作っている監督、脚本家のものを片っ端から見ていきます。そんな飽くなき探究心、知的好奇心がある男性は、イイ男です。好きな女性に対しても、探求していく習性があり大事にしてくれます。ただし、「この監督以外はクズ」といった偏見や、ひたすらその監督の良さを語ってくる男性は面倒くさいので、見極めは慎重に。
5. ジャンルで食わず嫌いしない
「おれはサスペンス嫌い」「SFはスターウォーズ以外認めない」など、食わず嫌いのある男性は、頑固でめんどうくさいです。こだわりが強く、自分の趣味趣向に走り自分のテリトリー以外のものを受け付けないので、付き合いづらいと言えるでしょう。「どんな映画ジャンルでも楽しめます」「どんなジャンルの中にも好きな作品がある」というスタンスの男性を見つけましょう。