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    気を付けて!DVの被害者にならないために覚えておきたい4つのこと

    2022-11-19
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    こんにちは、ライターの矢沢ゆうです。

    1.自己主張する力を身に付ける

    「私がそうだったんだけど、元彼の顔色ばかりうかがっていたから、自分の意見とか言えなかった。
    どこかで勇気出さないと、自分が辛くなるんだよね。」(32歳/書店員)
    DV被害に遭わないためには、この力が必要になってきます。
    「嫌なものは嫌!」とはっきり言えないでいると、どんどん相手のペースに巻き込まれていく一方です。
    この力を付けるためには、自尊心を高く保つことが大切になってきます。
    DVのパターンは、パートナーの自尊心を壊して精神的に追い込むことが多いので、それを理解しておくだけでも自尊心を保つ1つのキッカケになります。

    2.盲目になりすぎない

    「相手のことが好きすぎると、何でも許しちゃうし言うことも聞いちゃう。ダメだって分かっているんだけど、捨てられたくなくて。」(26歳/美容師)
    相手に盲目になりすぎてしまうのも、DV被害者の特徴の1つです。
    大好きな彼だからこそ、嫌いな部分も受け入れてしまいがち。
    だけど、それで本当に幸せな恋愛ができるかどうか、よく考えてみて下さい。
    そこを真剣に見つめることができれば、1の力もきっと身につくはずです。

    3.過度な期待を押し付けない

    「私は『いつか彼は優しくなる、きっと私が望んだ彼になる』って心のどこかで思っていた。
    そんな期待、自分も相手も苦しくなるだけなのにね(笑)」(25歳/花屋店員)
    「DV被害者にも悪い部分はある」なんて意見をちらほら見かけますが、それの1番の根拠はこれだと私は考えています。
    「彼はきっと変わる」という健気な女性ほど、DVの被害に遭いやすい傾向があります。
    その期待を過度に押し付ければ、相手はさらに本性を出してあなたを傷つけることをするという、悪循環を生みます。
    どこかで諦めがつけば、DVから離れられるので、諦める勇気を持つことも大切です。

    4.相談できそうな友人を整理しておく

    「彼とののろけ話は色んな人に話せるけど、深い話はできなかった。そういう人を1人でも見つけられると絶対、楽になれるよ。」(33歳/医療事務)
    無料の相談機関などを頼るのも良いですが、1番良いのは身近に相談できる人がいるということ。
    自分のことをよく知っている第三者からの意見は、とても現実的で自分のためになります。
    普段から相談できそうな友人を整理しておくと、いざという時に力になってくれるかもしれません。

    おわりに

    DVは今や社会問題にもなっている、身近な男女トラブルです。
    被害に遭わないためにも、自分自身で対策を考えておきましょう。
    またこの4つはDV被害だけでなく、恋愛依存体質にならないための対策にもなります。
    一石二鳥のこの対策、覚えておいて損はないはずですよ。(矢沢ゆう/ライター)

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