
恋人と仲良しの時期も終わって、なんだか最近恋人との間に気まずい雰囲気が流れてはいませんか?なにかと喧嘩腰だったりして、一緒にいるのが疲れてしまう場合も。
恋人の好きなものを差し入れてみる
会話のコミュニケーションは意外と難しいので、最初は好きなものの差し入れから始めましょう。プリンが好きだったらプリンを買ってきてみたりと、相手の好きなものを渡してお互いのコミュニケーションを円滑に進ませるのが大事です。
意外とトランプゲームなどの、簡単な遊びを持ち込むのもよし。開いてしまった二人の距離を縮めるには、物の力を借りるのがおすすめ。
言葉によるコミュニケーションで修復するのが難しいと感じた場合は、それ以前のコミュニケーションからしてみましょうね。知らない人と距離を詰める時も、ゲームやプレゼントは何かと活躍してくれます。
恋人との会話を楽しくする方法
恋人との会話を楽しくするには、相手のことを否定しないようにしましょう。否定すると更に深い亀裂が入る危険性もあります。
当たり障りのない会話から入っていって、数日間は気を使って話してみてください。イメージは彼氏と始めて出会ったときのような、あの感覚です。相手を気遣うのは、今後も忘れないで欲しいコミュニケーションのひとつになります。
恋人と軽く距離を置いてみるのもおすすめ
どうしてもしんどい場合は、恋人と軽く距離を置いてみるのもひとつの手でしょう。週に5日会っていたのを半分に減らしてみるなどして、自分の時間を作るのが大事です。
もしかしたらお互いが相手のことを考えすぎて、頭が疲弊しているのかも知れません。自分自身の時間を作るのは大事なので、できる限り独りで考える時間を増やしてみてくださいね。
二人だけで笑えたら最高
二人だけで笑える出来事に遭遇できるのが、一番理想です。二人にしか分からない笑いのツボなどを共有できれば、心理的距離が縮まること間違いありません。今回ご紹介したのを中心に、徐々に壁を埋めていきましょう。最低でも2週間くらいは頑張るのが良し。
(笹原ゆゆ/ライター)