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お金の切れ面が縁の切れ目なんて言葉があるくらい、お金というのは人生を大きく変化させます。そんなお金を彼氏に貸してほしいと言われたときに、あなたは貸してあげますか?
親から言われている
彼氏にお金を貸してほしいと言われたときは、「親から言われているので無理」と断ってしまいましょう。人にお金を貸すことを禁じられていると言えば、彼もそれ以上強く言ってこれません。
自分だけでは断れない人には、最適な断り方です。
自分の嫌を出すことにより、彼氏にこれ以上言うなというプレッシャーを与えることもできます。
今持っていない
その場しのぎの方法になりますが、「今手持ちがない」と断るのもよいでしょう。
今すぐに貸してほしいという彼氏には有効な手段です。持っていないので貸すことができないフリをするのです。
実際には持っていたとしても、今日必要な物を買ったのでないなどの理由をつけましょう。今度貸してほしいと食い下がってきたときは、貯金が無いとでも言ってしまいましょう。
理由を聞く
お金を貸すにしろ貸さないにしろ、なんで貸して欲しのかの理由を聞きましょう。
内容によっては、そんな理由だったら貸せないと突っぱねるきっかけになります。
欲しい物を買ったらお金が無くなってしまったなど、自分の金銭管理が甘いことが原因であれば貸す必要はありません。一度痛い目を見て、金銭管理の仕方を見直させる方が良いでしょう。
お金がない
お金を貸してほしいと言われたら、貸せるほどのお金もないしむしろ貸してほしいくらいだと断ってしまいましょう。無いところから借りることはできません。
実際は貯金があったとしても、黙っておきましょう。自分もお金がカツカツだという設定にしておけば、それ以上お金の貸し借りについて話してくることはないでしょう。
貸さない方がいい!
お金の貸し借りはトラブルの元です。
貸すと決めた時は、返って来なくても仕方がないと諦められる金額までにした方が良いですよ。
そうしないと返ってこなかったときに引きずることになります。