
こんにちは。ライターの和です。今回は17歳高校生の方からの質問に答えさせていただきます。
本当は格好良いと言われるのが嬉しい
自分に自信がないからこそ、相談者様が褒めてくれるのが喜びにつながっているのかもしれませんね。
だから何度も「格好良い」と言われるように話を持っていってしまうのかも。
相談者様からするとちょっと面倒くさいかもしれませんが、きっと彼女にだけ見せている一面なんだと思いますよ。
「どうして私の気持ちを分かってくれないんだろう…」と考えすぎるのではなく「私に甘えてるのかな」という軽い気持ちでいれば大丈夫でしょう。
解決策1・「私が格好良いって言ってるのに…」と凹んでみる
とはいってもずっと「俺のどこがいいの?」と聞かれてもイライラしてきてしまいますよね。
そこで解決策として、彼が凹むのと同じように「私は○○君の顔すごく好きだし、本当に格好良いと思っているのになんで分かってくれないの…?」と相談者様も軽く凹んでみてはいかがでしょうか。
そしたら彼も慌てて「ごめんね!もう言わないから」と気を改めるかも。彼を同じ状況に持っていくことで、自分が相談者様を困らせていたことに気が付くかもしれません。
解決策2・正直な気持ちを伝える
正直に「毎回同じことの繰り返しでちょっと疲れちゃった…」と言ってみるのも、効果アリです。彼は自分のことでいっぱいで、相手がどう思っているのか分かっていないですよね。
相談者様の気持ちを分かってもらえれば、彼も「次また容姿のこと言ったら、彼女に引かれちゃうかも」と気付くようになるでしょう。
きっと相談者様はすごく優しくて、彼の話を何でも聞いてあげていたんだと思います。
だからこそ、彼は悩みやネガティブな気持ちを相談者様の前でさらけ出せるのでしょう。
でもいつまでも「嫌だな」と思うことを我慢していては、これから先もっと言い出しにくくなってしまいます。今のうちに、自分の正直な気持ちを彼に話してみましょう。
おわりに
彼に何度格好良いと言っても心に響いていないのは、相談者様がそばにいてくれるのが当たり前になっているから。
本当の格好良さは見た目よりも彼女の気持ちを察してあげたり、内面を磨くことができる人。
彼はまだそのことに気付けていないのかもしれませんね。もう少し大人になったら、彼も変わっていくと思いますよ。(和/ライター)
(平尾優美花/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)