
誰もが「キミが一番だよ」なんて言ってくれる男性とお付き合いしているわけではありませんよね。
1.真剣に落ち込んだように見せる
「あからさまに落ち込む!彼も焦った様子で謝ってくるから、まあ許してやるかと(笑)」(24歳/接客業)
言っていいことと悪いことの分別もつかないのね、あなたは……
と言った具合に、落ち込んで見せましょう。本気で傷ついたとわかれば彼も謝ってくるはず。
2.その芸能人をべた褒めする
「私の彼も比べてくるんだよね~。彼氏はローラの顔が好きなんだけど、『ローラの顔になって!』とか言うの。無理に決まってるじゃん。
だから『私もローラ好き!ローラ好きなんてやっぱ女を見る目あるね!さすが!』みたいな感じで褒める(笑)」(26歳/美容関係)
若干馬鹿にした感じですよね(笑)もうあからさまで良いみたい。「さっすが~!やるう~!」といったテンションで褒めてあげてください。
もちろん、彼が言ってきた言葉を鵜呑みにしてはいけませんよ。あなたはあなたで良いのです。
3.近付けるように努力してみる
「脚の長さとか顔とかは無理だけど、体型的なことだったら一応努力はするかな。痩せたら痩せたで自分にもメリットあるし!」(25歳/秘書)
彼の言葉をガソリンにして「やってやろうじゃないの!」ですね!
こういう言葉ってムカつくし負の感情が湧くしで自分にとってデメリットしかないと思いがちですが、実はメリットもあります。
案外自分を変えてくれる言葉だったりするのかもしれませんね。
4.完全無視
「いや、シカトだよそんなもん。なめんなって話!」(21歳/学生)
「無視が一番じゃないかな?その芸能人を好き過ぎて彼女をディスる男はサイテーだと思います。」(23歳/フリーター)
言われて気にしちゃうかもしれないけど、わたしも無視が良いかなと。無視というよりは聞き流すっていう方が合っているかな?
間に受けない方がいいですよ。それに比べてお前は……なんて、じゃあこちらも言わせてもらいますけど!
「福士蒼汰くんてかっこいいよね。それ比べてあなたは……」
と言ってあげてください。そういう人に限って、「俺は福士蒼汰じゃねーし」と反論したり機嫌が悪くなったりするものですよ。お子ちゃまなんです。
おわりに
要は全部まとめると「気にすることない!」ってことです。気にするだけ無駄なんですよね、この手の発言は。あなたは自分を大切にして下さいネ!(木口美穂/ライター)