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    【恋愛相談】「彼氏とセックスレスにならないようにするためのコツは?」ほか

    2022-12-09
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    どうもあかりです。

    「彼氏とセックスレスにならないようにするためのコツは?」

    「いまは彼氏とデートをするたびにたくさんエッチができていますが、(いつか私たちもセックスレスになっちゃうんじゃないか……)って不安な気持ちになることがあります。いまのうちから、そうならないようにしておくべきことってありますか?」(大学生/22歳)
    ご相談ありがとうございます。
    とても大切な心がけだと思います。
    「セックスレス」って、一度なってしまうとなかなか元通りにすることができないものです。セックスレスになってしまったカップルが、いかに「もう一回前みたいになろう」と思っても難しい。エッチは、「しよう」って意識してするようなものじゃなく、むしろ自然に心の底から「したい」気持ちが湧いてこないとできないものだからです。
    そんなわけで、「いまはまだまだセックスレスなんて心配無用!」な時期から、ある程度真剣に考えて対策を練っておくことが大事ですので、今回はそんな対策についていくつかご紹介してみたいと思います。

    「変化」を大切にする

    簡単に察しがつくことではありますが、やっぱりエッチに変化がなくなってくると、どうしてもエッチがマンネリ化して、セックスレスに繋がりやすくなってしまいます。
    もちろん、エッチを毎回毎回180度違ったものにする必要はありませんが、なるべく、エッチにいつも小さな変化があるようにしたいものです。
    私たち女性が一番実践しやすいものとしては、「下着のバリエーションを増やす」ということでしょう。たとえ最強の「勝負下着」であっても、いつもそればっかり着けていては、彼からしたら「いつもの下着」になってしまいます。下着はたしかに高いけど、下着というのはデートで言うところの洋服と同じくらい重要なアイテムですので、ケチらないようにしたいですね。
    また、場所や時間帯でも変化をつけることができますね。いつもおうちでするというカップルでも、たまにはホテルでしてみたり、あるいはいつも彼氏の家なら、たまに彼女の家にしてみたり。また、ときおり「朝エッチ」に挑戦してみるのもいいでしょう。
    さらに、エッチ中の言動でも変化は生み出せます。いつもは彼があなたをリードしてくれるということであれば、たま~に、あなたが攻めてみて彼を攻略してあげるなんて夜があっても面白いかもしれませんね。

    「異性」でいつづけようとする

    エッチとは直接関係しないことですが、「彼氏から女性として見られ続けること」も、セックスレス対策としては極めて重要です。
    男性が「彼女とエッチをしたい」と感じる理由には、単に「発散したい」というのだけではなく、「彼女の恥ずかしいところを見たい」というのもあります。
    わかりやすい例でいうと、彼女がいつも、ほぼ裸でいることが多いと、彼氏は性欲がなくなってしまいやすいです。そして「発散したい」という欲求は、彼女とのエッチではなく、ひとりでするエッチでも満たせてしまうものだから、そういうカップルはセックスレスになりやすいのです。
    「彼女の恥ずかしいところを見たい」と思い続けてもらうためには、「彼女を女性として見ている」ことが大前提なのです。
    「彼女の下着姿や裸を見てもなんとも思わない」状態になってしまわないように、たとえおうちデートでも、服装には最低限気を付けましょうね。また、「彼女に対して色気を感じない」と思われてしまわないように、おならやゲップについても気をつけましょう、ということです。

    エッチを「愛情を一番深く感じられる場所」にする

    また、エッチに特別な意味を与えてあげることも、セックスレスを回避するためには重要です。
    「特別な意味」としてわかりやすいのが、「エッチをすると、ほかのときよりもしっかりと彼女の愛情を感じられる」というもの。
    たとえば、あまり彼氏に対してわかりやすい愛情表現(例:「好き」の言葉やキス)をしてくれない彼女が、エッチのときだけは「好き」とたくさん言ってくれたり、自分からもキスやハグなどをたくさんしてくれる、ということであれば、それは彼にとって「特別な意味」を感じられるでしょう。
    これらを日々コツコツとやっておくことで、きっといつまでも彼と「セックスレスになっちゃうカップルって、いったいなんなんだろうね~。まったく理解できないよね~」と、セックスレスなんてどこ吹く風なふたりでいられるはずです。頑張ってくださいね。

    「彼氏との愛情表現を減らさないようにするコツはありますか?」

    「バカって思われるかもしれませんが、彼氏と、おじいちゃんおばあちゃんになっても、『大好きだよ』とか毎日のように言い合えるカップルでいたいなって思ってます。そのためにいまからできることってありますか?」(商社/24歳)
    初めにも書いたとおり、セックスレスの「レス」繋がりでとりあげたご相談ですが、実は「愛情表現が減ってしまう」というのも、セックスレスと同じように、「一度そうなっちゃうと後戻りが難しい」ことのひとつです。
    「好き」みたいな愛情表現って、エッチと同じで、「よし、しよう」と思ってするものじゃなくて、自然とそうしたいと思うからこそ生まれるものですよね。
    だから日ごろから、彼氏彼女のふたりが「愛情表現をしたい」と自然に思えるような関係を作っていくことこそが重要なのです。
    ということで、そんな関係を作っていくために、いまのうちからしておくべきことをいくつかご紹介してみますね。

    愛情表現を「当たり前」にする

    「愛情表現のハードルを下げる」というのがまず大切なステップです。
    たとえば「好き」って普段から全然言わないカップルにとって、「好きだよ」と相手に伝えることはかなり心理的ハードルの高い行為ですが、逆に普段から当たり前のように「好き」と言いまくっているカップルにとって、それは呼吸をするくらい簡単なことでしょう。
    このように「愛情表現をするためのハードルの高さ」というのは、ふたりの間の愛情表現の量を左右する大切な要素なのです。
    では、どうやったらそのハードルを下げることができるでしょう。
    そのためには「愛情表現の”当たり前”化」が大切です。
    実際に私が以前お付き合いしていた男性とやっていたのが、「ふたりがバイバイするとき、必ずキスをする」というルールです。
    駅の改札でバイバイしようと、おうちの玄関でバイバイしようと、必ずそこでキスをする。
    こういうことをいうと、「愛情表現を日課にするのはよくない」という反論をもらったりするのですが、私はそうは思いません。
    たとえそれが「日課」であっても、好きな人とキスをすれば、やっぱりドキドキしてしまうものです。キスに限らず、ほかの愛情表現についても同じ。
    それでもどうしても愛情表現が日課になるのが怖いのなら、少しこれを試してみて、「よくない」と感じたらやめればいいだけ。
    愛情表現を「当たり前」にする、というのは、かなりおすすめなテクです。だまされたと思って一度試してみてください。

    愛情表現のバリエーションを増やす

    愛情表現の種類が少ないと、当然、愛情表現の量も減ってしまいます。
    「好き」しか気持ちの伝え方を持たないふたりであれば、そんなにデート中に何度も「好き、好き」とは言い合えませんからね。
    ふたりの間での愛情表現のバリエーションを増やすためには、「こうやったら、『好き』って合図ね」というものを増やしていくことです。
    例えば、相手のことを好きって感じたときだけ、「『〇〇にゃん』みたいに普段と呼び方を変える」とか「黙ってハグする」とか「LINEで♡だけ送る」とか、考えだすといろいろと思い浮かぶでしょう。
    「好き」やキスといった分かりやすい愛情表現だけじゃなくて、もうちょっと軽めの、気軽にできてしまうような愛情表現を二人で考えてみると、楽しいし、結果的に愛情表現が減ってしまうことも防げます。

    彼氏の愛情表現に対してリアクションをとってあげる

    また、シンプルに、「彼が愛情表現をしてくれたときにはきちんと嬉しそうなリアクションをしてあげる」という心がけも大切です。
    先ほど、「愛情表現をしたい」と自然に思えることが大切とお話しましたが、そう思うきっかけのひとつに、「愛情表現をすると彼女が喜んでくれるから」という理由があるはずです。
    彼が自分に「好き」と言ってくれたときには、単に「ありがとう~」とお礼を言うだけじゃなくて、「私のほうが好きだよ!」と言ってあげたり、キスをしてくれたときには、照れながら顔を赤らめて、仕返しのキスをしてあげたりして、彼氏が「また、愛情表現をしてあげたい」と思えるようなリアクションをとってあげてください。

    「彼からしてもらうもの」という意識を捨てる

    「愛情表現は彼からしてもらうもの」という気持ちでいると、だんだんとふたりの間の愛情表現は減っていってしまいます。
    男性は、付き合いたてこそ嬉しさから彼女に対してたくさんの愛情表現を仕掛けてくれますが、しだいにそれも落ち着いていきます。なので、彼氏からだけでなく、彼女のほうからも積極的に愛情表現をしてあげることが大切です。
    やっぱり、「彼女が愛情表現をしてくれたから、お返しに俺もしてあげたい」と彼氏に思ってもらえる方が、彼氏からしてくれる愛情表現の量はずっと増えます。
    そしてこの「お返し」をお互いに繰り返すことで、結果的にふたりの間に愛情表現があふれていく。そういう「愛情表現のラリー」が生まれるようにするためにも、彼氏からだけじゃなく、あなたからも、愛情表現をしてあげることが大切なのです。(遣水あかり/ライター)
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