
1.飽きるほど一緒にいた「特別な人」だと改めて意識しよう
まずは、改めて彼のことを“特別な人”なんだと意識し直してみてください。
だって飽きるほど一緒にいたんですよ?まず飽きるほど会いたいと思える人に、これまでの人生どれくらい出会いましたか?
そんなに多くはないと思うのです。
人だけでなく物や行動でも、飽きるほど使う物、飽きるほどやることって、限られていると思います。飽きるほど関わるということは、それくらい特別だということなのです。
今日お話することは全て“彼はやっぱり私にとって特別な人なんだ”という気持ちが基盤になります。これを意識し直すだけでも、ここしばらく色褪せて見えていた彼のことや彼との時間が再び色を取り戻し、鮮やかに輝き始めるので楽しみにしていてください。
そしてどうしてもそう思えず、“あの頃はどうして彼にあんなに夢中だったのかがわからない”などと感じるようなら、今の彼とは潮時なのかもしれません。
思い切ってお別れし、次の恋を探すのもいいと思います。
2.「飽きる」が二人にとってポジティブなことだと知ろう
彼のことを“特別な人”として再認識したら、今度は“飽きる”ということについてのネガティブなイメージを変えていきましょう。
飽きることを必要以上にネガティブに捉えていると、彼の態度や自分の気持ちなどに“飽き”を感じたとき、“私たちはもうダメなのかもしれない”と破局につながるような発想を抱きやすくなるからです。
するとその気持ちがそのまま態度にも表れて、しだいに二人の心が離れていき、本当の別れにつながってしまうのです。
飽きるという現象が、そんなに悪いものではなく自然なものなのだということが分かれば、付き合い始めの頃との変化を感じたとしてもネガティブな発想が湧かなくなり、『仕方ないよね』と思えたり、場合によってはむしろ『関係が進展した証し』と捉えられるようになったります。
そしてその気持ちもまた態度に出るので、ふたりの関係がうんと素敵なものになっていくのです。
▽「飽きる」とは一緒に過ごすことが「当たり前」になる前段階
では、ネガティブなイメージを払拭するために、飽きるとは一体どういうことなのかを考えてみましょう。
飽きるとは、刺激に慣れて何も感じなくなるということですが、それは言い換えると“リゾートホテル”から“我が家”になるようなもの。つまり“当たり前の居場所”になるということでもあります。
ベタですが、空気のようとも言えますね。一緒にいることが自然で快適すぎて、当たり前のように感じると、ついうっかり感謝の気持ちを忘れてしまうことが多いです。
それこそが、関係が悪くなってしまう原因。お互いに慣れてきて当たり前の存在になることそのものが、直接別れにつながるのではありません。
だから、とってもベタなことを言うようですが、当たり前の存在に感謝する習慣をつけましょう。
もちろん彼にもですが、家族や友達、健康や食べ物など、当たり前のように思える幸せを、しっかり噛みしめてみてください。
そういう感じ方が習慣づくと、彼との関係は確実に安定しますし、感謝や気遣いを忘れずにいられるため、ラブラブでもいられます♡
3.新たな関係を築くつもりで、彼氏と向き合おう
飽きてくると、新鮮だった頃の関係をキープしようと一生懸命になる女の子は多いと思います。私も昔はそうでした。
でもそれでは必ず無理が生じます。
だからふたりの関係が変わってきたなと感じたら、それに抵抗してラブラブだった頃に戻ろうとするのではなく、新たな関係を築いていくつもりで、彼と向き合ってみてください。
彼の態度やあなた自身の気持ちの変化を残念に思うのではなく、自然なこととして捉え、あえてこれまでとは違うことをじゃんじゃんしていきましょう。
例えばですが、これまでは言えなかった本音を彼に言ってみたり、逆に今までは気になって文句を言っていた部分に多少は目をつむってみたりね。
すると、知り尽くしたと思っていたはずの彼の新たな一面が見られたり、お互いがより自然体で過ごせるようになったりします。
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そうすることで、一緒にいるときの居心地の良さが増し、絆が強くなる。
…ふたりの関係が、次のステージに突入することでしょう♡(愛子/ライター)