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1.経験人数至上主義
2.ファッション感覚で起業を視野に
大学低学年の学生には右も左もわからない就職活動。インターン?OB訪問?とはてながいっぱい飛び交う中で、一筋のきらめきを放っているのが「起業」という選択肢です。「ちゃんとしてそう」「ついていって間違いなさそう」、そういう雰囲気を持った先輩がいても気をつけてください。ファッション感覚で起業を語ることが上手いのも大ニ病男子の特徴です。起業するする詐欺の人や、実際に起業したら目も当てられないような人でも、立派に見えるかもしれません。
3.クリエイター気質アピール
大二病男子は、自分の才能を信じています。とてもポジティブで良いことです。しかし、なにも生み出していないのに、自分はクリエイティブ能力に長けて、そっちの方向に進もうとしている人には、気をつけましょう。イラレ、ファイナルカットをちょっといじれたからといって、商品になるわけではありません。「友達の中ではスゴイ」という評価で調子に乗っているようではクリエイターではなくクリエイターキャラです。
4.アウトロー自慢
大ニ病男子には、アウトローな自分大好きタイプが存在します。いわゆる「地獄のミサワタイプ」と言ってもいいでしょう。朝起きられなければ、授業は自主休講。バイトにサークルに遊びに飲み会にやることだらけです。単位もまともに取得してはいられません。「やべーオールしててレポート全然やってなかった」「おれ今月バイト10万入るから、授業行く暇ねえー」「雨降ってるとかダルイし休むわー」と、大学生の本分を完全に無視したアウトローな自分をアピールしている男性には、気が小さい割に見栄っ張りな人が多いので気をつけましょう。
5.意識が高い系アピール
大学には、学生団体と呼ばれるものが多く存在します。学生運動をするわけでなく、大枠ではサークルと一緒なのですが、世の中にむけて発信するという大義名分のもと、集まっている集団です。「学生なのにこんなことやっています」のドヤが過ぎる人が多いのが特徴です。やたら難しい言葉を使ってドヤ顔で話してくるので、ときおり人をイラつかせます。肩書きだけ並べて、偉そうな顔をしていたら相手にしないのがオススメです。