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あなたの周りに、どこに行くにもいつでも一緒で、喧嘩している姿なんて想像もできないほどラブラブなカップルもいるのではないでしょうか。
「やる」と言ったのにやらなかった
言ったことをやらないというのは普段のデートでも喧嘩のタネになりがちですが、同棲中はさらにその機会が増えるでしょう。
たとえば「その食器、後で洗うから置いといて」と言った人がいつまでもゲームをしたりテレビを見ていたりすると「やるって言ったんだから、ちゃんとやってよ!」と怒りたくなることもあります。
お互いに「お風呂の後でやるつもりだから、今はゲームしていたい」、「やるって言ったんだから、お風呂の前にやるに違いない」という認識の差で喧嘩になってしまうのです。日常生活では、このように言葉が足りずに喧嘩になってしまうことも少なくはないのです。
相手に期待しすぎている
普段から一緒にいるようになると、相手に期待しすぎてしまうこともあります。
「相手の方が今日は早く帰れるから、ご飯を作ってくれているに違いない」と楽しみにして帰ったのに、相手が「今日は一緒に作りたい気分だったから」と待っているような状態だと「どうして作っておいてくれなかったんだろう」と不満が溜まってしまうでしょう。
一緒にいる時間が長くなればなるほど、親にしているように「言わなくても分かるはず」と勝手な期待をしてしまいがちです。それによって、すれ違って喧嘩になってしまうカップルも少なくはありません。
飲み会・友達との遊びの頻度や時間
同棲はお互いに住んでいる家が一緒ですので、時間に関することも喧嘩の原因になりがちです。「飲み会で遅くなるのに連絡をくれなかった」と不満に思う人もいれば「子どもじゃないんだから、帰る時間まで束縛されたくない」と思う人もいるでしょう。
また、友達を呼んで家で遊ぶ時も「自分の家の自分の部屋だから文句を言われたくない」と思う人もいますし、「二人の家なんだから気を使ってほしい」と感じる人もいるでしょう。
こうした時間や遊びの頻度の問題は、どの同棲カップルでもしっかり決めておく方が良いことです。今、同棲を始めようかと考えている人は事前に話し合うことがおすすめですよ。
同棲中の喧嘩は気まずい!しっかりルールを作ろう
同棲中に喧嘩になってしまうと、お互いに逃げ場がないので気まずい気持ちを味わってしまいます。そのため、楽しい同棲生活のためにはできる限り喧嘩を少なくして、期間を短くすることがとても重要です。
喧嘩を少なくするためには、事前に色々なルールを決めておくことも良いでしょう。どんなにラブラブカップルでも譲れない部分が喧嘩になってしまうことは少なくないので、しっかりルールを作ってから同棲を始めてみてはいかがでしょうか。
(土井春香/ライター)
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