
「お金かかんない女だから好き」と言う彼に、私が送った1か月分の金額
彼から「お前お金かかんない女だから好き」と届きました。普段のデートで彼に多く出してもらっているわけではありません。それでもその言葉が引っかかり、私は自分に1か月でかかっている金額を送りました。
節約に合わせてきたデート
付き合って1年になる彼は、お金の使い方に厳しい人です。デートの店も彼が選ぶことが多く、割引のある日に予定を合わせていました。「期限が切れる前に行こう」と誘われた店もあります。
私はそれを嫌だとは言ってきませんでした。そんな時、返ってきたのが、「お金かかんない女だから好き」です。
褒めるつもりだったことは分かりました。それでも、私が彼にお金を使わせないことまで、好きな理由として数えられているように思えました。
1か月に使っていた57000円
私は自分の記録を見ながら、毎月自分に使っている金額を並べて送りました。カットとカラーで1万5000円、まつげのパーマが6000円、ネイルが8000円。服に2万円、化粧品に8000円です。
ならすと1か月で約5万7000円でした。
彼に払ってほしいという意味ではありません。私の場合は、見た目を整えるためにこれだけ使っていると添えました。彼から見えていないところで、自分のお金を使っていることを伝えたかったのです。
既読はつきましたが、しばらく返事はありませんでした。