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デートでちっともお金を使ってくれないし、記念日にもプレゼントをくれない……お金に細かすぎる彼氏は、彼女にとってもストレスの種だったりします。
実はやさしい?ケチな彼氏の意外な心理!
デートでほとんどお金を使ってくれない、おごってとおねだりすると不機嫌になる……ケチな彼氏はサービス精神も薄いので、彼女としてはちょっと寂しくなりがち。
ケチな彼氏の深層心理を把握して、向き合い方をシミュレーションしてみましょう。
損得で動いている
ケチな彼氏は、基本的に物事を「損か、得か」という基準で判断しています。そして、自分にとって損になる、あるいは得にならないと判断したことにはよほどのことがないかぎりコストをかけようとしません。
彼女としては寂しく感じてしまうかもしれませんが、ある意味で緻密であると考えることもでき、長いビジョンで見れば頼りになるとも言えます。
つねに不安が多い
人がお金を使うのは、「ここでお金を使ってもまた入ってくるだろう」と思っているからです。
言い換えれば、お金がまた入ってくると思えず、将来に対して不安がある場合にはお金を使うことがこわくなり、どんどんケチになっていきます。
「ない袖は振れぬ」という言葉がありますが、このタイプの彼氏をケチだと責めると余計に追い込んでしまいますので、「お金を使わない=ケチ」と決めつけないようにしましょう。
ケチと倹約は違います。
一見ただのケチに見えても、彼氏のなかでははっきりしたビジョンがあって、そのためにこつこつとお金を貯めているのかもしれません。
彼女との結婚にそなえてひそかに倹約している……という可能性もありますので、プロポーズをじっと待ってみる、というのもひとつの方法ではあります。
お金に細かすぎる彼氏を変える方法はある?
デートでもなかなかお金を使ってくれない彼氏を変える方法は本当にあるのでしょうか?
まずは割り勘から!
お金に細かい彼氏にいきなり「おごって」と言っても引かれるだけです。
まずは、割り勘からはじめてみましょう。「お金を使うこと=楽しい」と彼氏に思ってもらえればお互いに気分が盛り上がり、デートの雰囲気も変わってくるはずです。
節約デートを楽しむ!
彼を無理やり変えるよりも、彼の価値観に合わせたほうが案外ポジティブになれるかもしれません。
節約デートも工夫次第では充分盛り上がり、安くておいしいカフェやレストランをふたりで探すだけでも楽しい気分になりますので、思いきって見方を変えてみましょう。
たまにはあなたのほうから節約術を提案してみると喜ばれるかもしれません。