
夏だと暑くて「家でデートしちゃおっかー」な流れになることも多いですよね。
あなたの家にカレを呼んだとき、きちんとあなたの家は準備整ってますか?
カレに「こんなんでよく俺呼べたな……」なんて思わせないようにしましょうね。
そこで今回は、20代男子30人に「夏に彼女の家に行ったらガッカリしたこと」について聞いてみました。
1.服装が……
「まず、家に行ったときの彼女の服装がラフすぎて、というか、なんかほぼ全裸に近い感じイメージダウンした記憶がある。
せめて半袖短パンくらいは着ててほしかった……」(編集/24才)
夏は暑いから、どうしても家だとダラーっとした服を着てしまいがちですよね。それにカレともお付き合いが長いと、油断してそのまま迎えちゃうこともあるかもしれません。
でもそこは、親しきなかにも礼儀あり、ということで、それなりの服装でお出迎えしてあげましょう。
2.虫いるけど……
「どこから発生してんのか知らないけど、なんか視界にやけに頻繁にコバエが入ることがあって、正直けっこう不愉快だなって思ったことはある……」(営業/25才)
これはちゃんとどうにかしなくちゃダメですね(笑)、一応女の子の部屋なんだし……。
まあ、カレに退治してもらおうというのはいいですけど、その場合はきちんと事前に「虫がいる」って伝えたほうがカレも引かずに済みそうですね。
3.ゴミが腐ってる……
「めっちゃ臭いと思ったら、生ゴミが腐ってたことある。吐いちゃいそうになったよ」(大学生/22才)
これもダメですよ〜。男子の部屋だってここまでのことはなかなかないです。
夏はすぐにゴミがダメになりますから、絶対にゴミ出しを毎週することですね。こんなの恋愛アドバイスじゃないですよ(笑)。
4.クーラーつけさせてくれない……
「なんか彼女がケチっていうか、節約する人だから、35度以上の日じゃないとクーラー禁止なんだよね。すごく辛い(笑)」(ロースクール/23才)
熱中症になったら大変ですし、なるべく我慢せずにクーラーはつけるほうがいいですよね。
それに、エッチとかするってなったらクーラーなしじゃホントに死んじゃう(笑)。
5.飲み物ない……
「俺が来るって知ってたら、なにかしら飲み物用意しておいてくれてもよくない? 別にお茶とかでいいからさ」(大学生/22才)
夏の日に誰か家に人を呼ぶときには、麦茶くらい最低限ないとダメですよね……。それか「なにか飲み物買ってきて」と言うでもいいですし。
いざ家に行ってみたらなにもない、ってのが一番最悪ですもんね……。
おわりに
どうでしたか?こんな感じで、夏には夏ならではの注意点がありますね。
暑さのせいでいろいろとイライラもしやすくなってますし、カレに「ふざけんな!」と怒られちゃわないように気をつけてくださいね。
もちろん、逆にカレの家に行ったときに悲惨な目に遭ったら、迷わずカレを怒りましょうね(笑)。
(遣水あかり/ライター)