
みなさんも、付き合っているカレや仲の良い男子から、ご飯をごちそうしてもらうことがあると思います。
ご飯が決まった段階で「たぶんごちそうしてくれるな」とわかるときがありますよね。
そういうときには、お会計の前、つまり食べているときから「おごってもらうなりの態度」が必要です。
そうじゃないと、「こいつ、おごってもらうってわかってるくせに、態度悪いな……」なんてイラッとされてしまいますからね。
そこで今回は、20代男子30人に「おごってもらえる食事で、女子にされたくないこと」について聞いてみました。
1.スマホ
「一番腹立つのは、目の前でスマホをいじられること。
普通の食事のときですら嫌なのに、しかもそれが俺が全額払う食事だったりしたらもう耐えられんわ……」(営業/24才)
これは絶対にやめましょうね。本当にマナー違反です。一緒に食事している女子がスマホをいじっているのは、男子にとって恥なんです。
「あの男、女を退屈させてるよ……」なんて周りから見られてしまいますからね。おごられるときなんて、絶対に絶対にダメですよ。
2.他の男子の話
「絶対にするなとは言わないけど、他の男子の話をするのもできればやめてほしいよね」(大学生/22才)
男子からすると、「どうして金払ってまで、他の男の話を聞かなくちゃいけないんだ」って感じなんでしょうね。
これはたしかにその通り。するとしても、ほどほどにしましょう。
3.「おいしくない」
「人のお金で食べさせていただいた食事に対して、『マズイ』は禁句だよね」(アパレル/27才)
たしかに、先輩とかにご飯に連れて行ってもらってこんなことを言う人はいませんよね(笑)。
そして、それが彼氏やタメの男子だったら許されるということにはなりませんもんね。
4.口答え
「そういうときはさ、なるべく男子に花を持たせるというか、あんまり男子の話に『そうかな? 私はこう思うけどな』とか言って反論しないほうがいいと思う。
やっぱり、男子を気分よく食べさせてあげることを重視すべきでは」(公務員/26才)
ご飯をただで食べさせてもらうという意味ではこういうのも大事なのかも。せめて食事中だけは、カレの言うことに「そうだよね〜!」と言ってあげるべきかも。
5.自分の話ばっかり
「聞き役に徹するべきだよね。普段はあんまり聞きたくもない男子の仕事の話とか、たくさん聞いてあげるべきだと思う」(営業/25才)
そうやって男子を気持ちよくさせたほうが、「またおごってもいいからご飯行きたい」って思ってもらえますしね。ある意味水商売的な理論です。
おわりに
どうでしたか?こういう話をすると、「そこまでしておごってもらいたくないし、てか相手が勝手におごってくるだけだし」なんて言う子がいますが、それはズルいです。
そんなこと言うなら、きちんとお会計のときに無理矢理にでも半分払えばいいんです。
「俺が出すから」って一回言われたくらいで簡単に引き下がるようじゃ、それは自分から進んでおごってもらっているのとおんなじですからね。おごられ上手な女子になりましょう!
(遣水あかり/ライター)