
ビーチでイケメンと出会ったときに、「キャっ、イケメンだ!緊張するぅ~」と思わなくても大丈夫、というお話をします。
イケメンにも弱点があるので、それを知っておくと緊張しなくてすみ、仲良くなりやすいということです。
どんな弱点やコンプレックスをお持ちなのか、お聞きしてきました。
さっそくご紹介しましょう!
1.細くて水着姿がサマにならない
「ぼくは食べても太らないし、細くて水着が似合わないんですよね。いつも海で恥ずかしい思いをします」(21歳/大学生)
男女ともに、異性に関する「情報」は持っていても、異性の「感覚」はわからないですよね。
イケメンで細いというのは、もしかすれば、美人で微乳がコンプレックスというのと似たようなコンプレックスかもしれません。
しれっと見て見ぬふりをしておくか、細マッチョこそが好き!と言っておくといいように思います。
2.日焼け=ヤリチンと思われがち
「しっかり日焼けしている男を見て、女子たちはなぜ遊び人のヤリチンと言うのでしょうか?毎夏、それがイヤで、地黒の肌がコンプレックスです」(23歳/ライフセーバー)
これは女子の思考回路として、という以上に、世間の見方として「日焼け=ヤリチン、なんか遊んでそう」というのがありますよね。
ギャル=ヤリマンとおなじような偏見でしょう。色眼鏡を外して人を見ることの大切さを学ぶといいように思います。もっとも、夏はサングラス、ハズしたくないと思いますケド。
3.海に行くと赤くなるだけで、ちっとも日焼けしない
「海に行くと赤くなるだけで、ちっとも日焼けしないので、海で女子に声をかけるのが恥ずかしいです。
いつもお勉強ばっかりしているガリ勉くんみたいに見られるのがコンプレックスです」(24歳/IT)
日焼けしてりゃ遊んでいると思われ、赤くなるだけだとガリ勉くんと思われ……イケメンをやるのも大変そうです。
人は見かけによらないと思ってほしいのが、世のイケメンかもしれないということです。
4.乳首が大きい
「ぼくは乳首が大きいのがコンプレックスなので、水着姿になりたくないし、Tシャツも好きじゃないんです」(25歳/広告)
これは見て見ぬふりをしてあげたら?指摘するのもなんかアレですし・・・。
5.ナンパをする勇気がない
「イケメンはことごとくナンパしてくるからビーチではイケメンを避ける……なんて思われたくないです。ぼくはナンパする勇気、ないです」(22歳/大学生)
これは草食系という言葉が生まれるずっと前から、ある種のイケメンが持っているコンプレックスでしょう。イケメンにだって、純朴でホントに心優しいいい人、います。
おわりに
いかがでしたか?
イケメンだから、ノリノリで酒を飲んで、あたしのことをお持ち帰りしてくれて……という女子の認識もあろうかと思います。
男女ともに「相手に潜在的に期待されているところ」を読みつつ、夏の恋が進んでいくわけですが、海に行ったはいいけど、にっちもさっちもいかない、という場合、イケメンに対する偏見抜きでイケメンを眺めてみると、意外といいイケメンに出会えるかもしれません。
女子だって、かわいくて清楚系=ヤリ●ンと、イケメンに思われたらイヤでしょう?
ホントはそうであったとしても、出会い頭というのは、偏見抜きで爽やかにいきたいものです。それがオトナの恋の秘訣です。
(ひとみしょう/ライター)
(大倉士門/モデル)