
こんにちは、ぽこひろです。
1.手は繋がない
「まず、手は絶対に繋がないほうがいいよね。そもそも繋ぎたくなんてないと思うけど」(美容師/23歳)
これでひとまず「あの2人はカップル」と周りから認識されることはなくなるはずです。
「あのカップルの彼氏ダサwww」と後ろ指さされるよりは、「あの子、ダサい男友達と歩いてるなー」と思われる方がマシですよね。
2.家に行く
「私だったら、急に具合悪くなっちゃったとか言ってどっちかの家に行こうとするかも(笑)」(大学生/20歳)
これはいいですね。さすがに家なら、Tシャツの胸元にピカチューがいようとドラゴンが描いてあろうと、ジーパンから謎のチェーンが垂れていようと、まったく問題ありません。
ただ、帰り道すらキツイので、電車よりはタクシーがオススメでしょう。
3.ネカフェに行く
「家もいいし、ネットカフェとかもいいと思うよ。他の人に見られずに済むし、男子ってネカフェよく行きたがるじゃん?」(大学生/21歳)
たしかにこれなら家に帰るよりもナチュラルですね。それに男子が彼女とネカフェに行きたがるのも大正解。理由は避けますが。
ネカフェまでの道のり、そして、ネカフェの店員さんからの気の毒そうな目線にだけ耐えられればOK。
4.服を買ってあげる
「自然に『服買いに行こうよー』とか言ってユニクロとか言って、『これ超似合うじゃん! 着て行こうよ!』で一発OKじゃん?」(営業職/23歳)
カレに「まさか俺がダサいから……?」と思わせないようにだけ注意すれば、これも優れた対処法ですね。
5.別れる
「超キモいから別れる。一度でも彼女に恥かかせた時点で無理」(美容専門/20歳)
人によっては、これもありかもしれません。それまでに服装に関して数回警告を重ねてきたのならば、もはや執行猶予すら不要でしょう。
そしてカレの方も、「ダサい服だと嫌われる」というのが身を持って知れて、いい勉強になるはず。
おわりに
いかがでしたか?冒頭でも述べたとおり、せっかく素材がいいのに服装が残念な男子は多いです。この辺りは、その男子と付き合う前から慎重に見極めておく必要もありそうですね。
「付き合ってから注意すれば、ちゃんと直してくれるでしょ」なんて思ったら、それは甘いです。厄介なことに、男子はそれを「カッコいい」と思って着ていたりしますからね。
(ぽこひろ/ハウコレ)