
こんにちは、ぽこひろです。
男子はやはり、彼女から元カレの話を出されると多少は凹んでしまいます。それは女子のみなさんでも気持ちはわかりますよね?
しかしときには、どうしても元カレの話をしなくてはならないタイミングがあります。
こんなときには、なるべくカレを傷つけずに上手に元カレの話をする技術が必要ですね。
そこで今回は、20代男子30人に「あまり傷つかずに済む元カレトークの仕方」について聞いてみました。
1.ディスる
「一回元カレの話をするごとに、一回ディスってくれたらいいかもね。
最後に『まあ、あの人はダメンズだったけどね(笑)』みたいな」(大学生/21歳)
これはいいかもしれませんね。やはり当然、ホメられるよりもディスされるほうが安心はします。
「やっぱり俺のほうがいい男だ」と思えれば、多少は元カレの話であっても余裕を持って聞くことができるかもしれませんね。
2.名前を出さない
「名前は出さないほうがよくないかな? なるべく、『アイツ』とか『元カレは〜』とかで。下の名前で呼ぶと嫉妬するからダメ!」(公務員/24歳)
多かった意見は、「あの人」ですね。これだと、イイ感じで「他人っぽさ」というか、縁遠い感じが出るので、嫉妬もしにくいですね。
たしかに、元恋人を下の名前で呼ばれてしまうと、「まさかまだ関係が……?」なんて疑ってしまう人もいるかもしれませんね。
3.元カノの話を聞いてあげる
「彼女が元カレの話をするんだったら、それと引き換えに、俺の元カノの話も聞いてほしいな。そしたらフェアじゃん?」(大学生/22歳)
少し子供っぽい言い分な気もしますが、なんとなく言わんとするところはわからないでもないですよね。
お互いに元恋人の話をして、お互いに嫉妬し合って2人の愛を確認し合う。片方だけ嫉妬するというのは、ちょっと悔しいですからね。
4.最初に「ゴメンね」
「話し始める前に『元カレの話ししてちょっとゴメンだけど』って前置きしてくれたら、まあ許せるかな。一応気遣いはしてくれてるのね、ってそこは評価するよ」(印刷/26歳)
こういった気遣いも重要ですね。やはり、それくらいは付き合う上で当然想定しておくべき会話の内容であるとはいえ、聞く方が必ずしもいい気分はしないというのも常識でしょう。
軽くでも謝るだけで、だいぶ違いますからね。
5.できればしない
「そもそも、本当にその話をする必要性がないときを除いては、なるべく避けてほしいわ。
やっぱり、お互いに極力そういう話は避けるってのがある種のマナーじゃないかなと思うし」(営業/23歳)
まあ、一番の理想はこれでしょうね。お互いに、元恋人の話を避けることができればそれが一番無難でしょう。
おわりに
いかがでしたか?5にあるように、基本としては「なるべくしない」というのが前提。
そして、もしする必要があっても、1〜4のテクを上手に使って、カレがいや〜な気分にならないように工夫して、上手に元カレの話をしてくださいね。
(ぽこひろ/ハウコレ)