
長続きしないカップルや付き合いたてのカップルとは少し異なるところがあるようです。
絵文字や顔文字が少ない
付き合いが長くなってくるとお互いに心を許しているので、絵文字や顔文字が少なくなってきます。
付き合いたての頃はお互い緊張していたり、気を使っていて相手に嫌な思いをさせないように気を使ったりして絵文字や顔文字を使う事が多いです。
付き合いが長くなると段々気を許してきて徐々に減ってくるでしょう。
LINEの回数が減る
付き合いが長くなってくるとLINEの回数が減ります。
付き合いたてのころは、「ずっと連絡を取り合っていたい」「LINEが終わるのが怖い」という気持ちからすぐにLINEを返信したり、あ互いに話題を提供したりします。
しかし、付き合うと「連絡をとれなくなったらどうしよう」のような不安はなくなり、お互いに落ち着いてきますのでLINEの回数が減ります。
「帰りが遅くなる」等の報告LINE
付き合いが長くなるとお互いの生活リズムを把握してきます。
いつもと違うことがある時には報告のLINEをするでしょう。
例えば「帰りが遅くなるよ」、「今日は友達と遊ぶ」などです。
付き合いたての頃や、相手にまだ不安がある頃は「今何してるの?」と送ることも多いと思いますが、長く付き合っている場合は今何しているかは大体見当がつきます。
なのでいつもと違う時には、相手に心配かけないように自分から報告をするのです。
くだらない写真を送る
何か日常で面白い写真をとった時、気になる画像を保存したときなんかにはつい彼女に送ってしまいます。
くだらない写真をとった時に友達にわざわざ送りませんよね?男性であれば、とくに送ることは少ないかと思います。
そんな時、「くだらないけど誰かに見せたい!」そんな写真を送る相手は彼女なのです。
長続きしているカップルは、肩の力が抜けていてお互いに気を使わずにやり取りしている印象を受けます。
ずっと一緒にいるためには信頼関係をしっかり築いて、素のあなたでいることが大切かもしれませんね。
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