
テレビでもあざとさを売りにする女性タレントがブレイクするなど、「あざとい系女子」の人気が急上昇しています。
「あざとくて嫌われてしまう女子」の典型的な特徴
あざといだけでは、男性からも女性からも嫌われてしまいます。
あざとさを上手く利用できていない女性の特徴についてまとめてみました。
同性と異性で態度を変える
男性と女性であからさまに態度を変えるのは、あざとい女子の典型的な特徴です。
同性の前ではけっこうガサツなのに、男性の前だと別人のように甘えたり、キュートな女子を演じたりする……昔ならぶりっ子とからかわれていたタイプです。
あざとさが本当の意味で身についている女子は演技も自然ですが、あざといだけの女子の場合、演技が中途半端なので男性にも見透かされて、ついには誰もよりつかなくなってしまいます。
自分をかわいいと思っている
自己評価がやたらと高いのも、あざとい女子のわかりやすい特徴です。
自分のことをかわいいと思っている(思い込んでいる?)からこそ、女子からひかれるような大胆すぎるアピールができるのかもしれませんが、度が過ぎればそれも考えものです。
あざといアピールは本当にかわいい女子だからこそ許されるのであって、そうでなければただの「イタい女子」で終わってしまいます。
嫌われる覚悟もときには大切ですが、「自分が客観的に見てどのくらいのルックスか」ということをある程度把握しておくのもひとつのポイントです。
あざとくてもモテる女子はここが違う!
「あざとい」はもう、ほめ言葉になりつつあります。あざとくても男性にモテて、そのうえ同性からも信頼される女性もたくさんいます。
あざとくてもモテる女性は、自分にしかない魅力を誰よりも知り抜いています。ルックスだけでなく、性格面でもアピールポイントを絶えず研究しています。
だからこそ、気になる男性に対しても「ここぞ!」というタイミングでアプローチでき、女性からも嫌われず、ほどよい距離感をキープできるのです。
また、あざとくてもモテる女性は、自分磨きにも手を抜きません。「アザトカワイイ」でブレイクした人気女性タレントは、肌のコンディションに合わせて毎日違う化粧品を使い、体型維持のために筋トレやシェイプアップにも力を入れているそうです。
ルックスだけでなく内面もしっかり磨いて、「あざとい」を「アザトカワイイ」に変えましょう!