
皆さんの周りには、「ぶりっ子」する女子はいますか?合コンや飲み会のシーンでは特に気になる「ぶりっ子」の存在。
1.敵ではないと思わせる
「私はアナタの敵ではないですよ。私はアナタの世界とは違うジャンルの生き物ですよ」と思わせる・・・、つまり周りの女子と同じ土俵に立っていないというアピールをすれば周りの女子の敵対心から身を守れます。
女の子は、どうしても自分と同じジャンル(服の系統等)の女子に敵対心を抱きがち。例えばギャル系の女の子が多い場所だったら自分は清楚系で攻めるなど、ぶりっ子したいのならジャンルをなるべく被せないようにしましょう。
2.好みのタイプのリサーチをする
この方法は、周りの女子に「どういう人が好み?」と聞いておいて、その答えとは全く別の好みを相手に伝える方法です。例えば「色白で背の高い人が好き」みたいな会話があれば自分は「色黒で小柄な人が好き」と答えてみましょう。
そう答える事で、あなたがいくらぶりっ子して男子に振る舞ったとしても「好みは違うしね・・・」とアナタの存在を自然と圏外に置いてくれるのです。
3.恋愛相談に乗る
周りの女子に恋愛話をわざともちかけ、相手の恋愛相談にのればこっちのもの!相手は「アナタは私の味方」という意識になるので、アナタのぶりっ子も逆に応援してくれるようになります。
例えそれがダメな恋愛だったとしても、恋愛話をすることで、話し手は思いを発散することができます。ですから、話を聞いてあげるだけで自然と気分が良くなる人が多いのです。
ただ、答えにくいところまでずかずか聞かないように注意してくださいね。あくまでも相手が話したがっている部分だけ聞くのがポイントです。
どんどん周りの女子の恋愛相談に乗って味方を増やしていけば、女子からの印象も良くなるし、女子から好かれているというポイントも男性から高く評価されるでしょう。
4.あらかじめ男女問わずボディタッチをしておく
ボディタッチをすると男子からは「コイツ、俺に気があるな。」と思われがち!どんどんボディタッチをして気を引くというのも女の子ならではの手口かと思います。
ですが、実は女子が女子にするボディタッチも効果的なんです。同性からのボディタッチでは「仲間意識」が生まれるので、ボディタッチをすることでも女子を味方に付けることができます。
男子だけにやたらボディタッチする前に、周りの女子にもさりげないボディタッチをして仲間意識を育てておき、「あの子は男だけにボディタッチするわけではなく、男女共にボディタッチする子なんだ」と思わせてから男子にアピールしていきましょう。
さいごに
ただのぶりっ子女はやはり嫌われます。周りの女子に嫌われると、男性からの評価もそれだけで下がる可能性もありますので、要注意。
嫌われないぶりっ子が存在する事を忘れずに、女子からも好感度の高いぶりっ子をすれば周りの評価も上がり、場も和むので一石二鳥!嫌われないぶりっ子でモテモテになっちゃいましょう。
(浜田ブリトニー/ハウコレ)