
食事のマナーはとても重要視されます。男性は女性の食事マナーに敏感なため、例えばお箸の持ち方といった食事マナーは印象の良し悪しに大きく関わります。
1.噛んでる最中に口を開く
「見たくないものがあらわになってしまう。不愉快なんてものじゃないです、、」(20代/クリエイティブ系)
「食べながら話さないって教わらなかったのかな、、?」(30代/公務員)
最悪な印象、その1。これは無意識にやってしまっている女性がいます。
喋ることに夢中になって、食事を食べながら話そうと頑張っちゃう方など。そこまでして話さなくてもいいのでは、と思いますが本人にとっては喋りたくてウズウズしているのでしょう。
しかし、食べてから話してください。口の中が見えるだけでなく、その喋るのに必死な姿勢も男性にとっては見栄えがよくないようです。
2.クチャクチャと音を出す
「イタリアンで隣のテーブルにいた女性がこれだったときは、ご飯が美味しくなくなった」(20代/専門職)
最悪な印象、その2。これは相当な嫌悪感を周囲に与えてしまいます。
食事中のため、周りの人の食事の気分を害してしまうため、もう最悪です。
3.口の中のものを飛ばす
「口を開くだけに留まらず…!」(30代/SE)
「こういう人に限って笑い方も下品、、」(20代/アパレル)
最悪な印象、その3。口の中の食べ物が飛ぶというのは、それだけ食事に対して意識が疎かになっている証拠です。
なにかしながら食事するのはあまり快いものではありません。スマホをいじりながらしかり、テレビを見ながらしかり、そして食べたものを対面に飛ばしながらお喋るすることしかり、です。
しかも口の中が見えてしまうのでダブルで強烈なダメージを相手に与えます。特に向かい合って座ってる方に。
それが男性であれば…もうその男性とは食事をしてもらえないと思っておいた方がいいでしょう。
4.ゲップ
「飲み会で集まったとき、隣の女性がビールを飲んだ直後にすごい声を出していた、、」(20代/学生)
「こらえる素振りも見せずにやる人は、いろいろ捨てている感じがして、気の毒にすら思えます」(20代/美容師)
最悪な印象、その4。自然に発生してしまうのは、ある程度止むをえません。止むをえませんが、出し方ってものがあります。
口を抑えたり恥じらいがあればまだ救いの余地がありますが、全力全開で発する方もいるとのこと…にわかに信じがたいですが、男性の意見でもあるように、もうさまざまなものを捨ててしまっている感じがします。
ある意味悟りを開いたというのでしょうか。というよりも、世を捨てているといった方が正しい気がします。
おわりに
自分は大丈夫だと思っている女性も多いのではないでしょうか。たしかに多くの女性は、このレベルではなくお箸の持ち方や、ついヒジをついてしまうというマナーを直したいという方達だと思います。
というよりも、そうであってください。けっしてこの禁断食事マナーをやっているなんてことはないように。
万が一「…そういえば…」と思った方はすぐに思い返してください。そして改善してください。印象が悪いどころでは済みませんよ!!
(大西 薫/ハウコレ)