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1.「大丈夫です」という遠慮
荷物を持っているときや、任された仕事に取り組んでいるとき、「手伝おうか…?」と聞いてくれている男性に、つい「大丈夫です」「結構です」なんて遠慮してしまっていませんか?なかには「自分ひとりでやったほうが早いから…」なんて理由で断っている人もいるかもしれません。モテる女性は、お願い上手な女性でもあります。手伝うよ、と声をかけてくれる人には、「大丈夫です」よりも先に「ありがとう」で返すのが◎ それから「もう少し自分でやってみて、大変になったらお願いしてもいい?」とか「嬉しい、手伝ってくれる?」などと返すようにしましょう。女性から頼られて嫌な気持ちになる男性はほとんどいません。
2.「そんなことないです~」という謙遜
「髪の毛切ったの?可愛いね」「今日の服すごく似合ってるね」なんて褒められると、つい「そんなことないですよ…」なんて謙遜してしまいがち。自分にばかり気持ちが向いていると、せっかく褒めてくれた人の気持ちを無視して、相手の褒め言葉を否定してしまうのです。褒め言葉を否定し続けるのは卑屈っぽく見えます。まずは褒めてくれたことや、見ていてくれたことに「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えましょう。
3.「すみません…」という予防線
お願いをするときや、声をかけるとき、つい「すみません」と先に言葉にしていませんか?謝りや否定から入るよりも、「○○さんにどうしてもお願いしたくて…」「○○さんだから頼みたいんだけど…」と前向きな言葉で入るほうが好印象です。もちろん、引き受けてもらえたら「ありがとう」と伝えてにっこりとほほ笑むことも重要です。「忙しいのに、ごめんね」よりも「忙しいのに、ありがとう」のほうが言われて嬉しい人は多いはず。
4.「みんなそう言ってますよ」という主張
女性がよく言ってしまいがちなのが「だってみんながそう言ってたもん」という同調圧力。これに対して「みんなってどこの誰?」「お前の意見はないのかよ」なんて感じてしまう男性は多いのです。「みんながそう言っていた」というよりも「私はこう思うんだ」「私の考えでは…」と素直に伝えたほうが、相手にも気持ちが伝わるもの。「みんなもってるからほしい!」と駄々をこねる子どもと同じにならないよう、気をつけましょう。