
日本語が出てこない・・という
「ほら・・あれ、なんだっけ?あぁ、英語なら分かるんだけどなぁ」といって会話がなかなか進まない。
小学生が英語に囲まれた生活をしていて、日本語が出てこないというのならまだ理解できるが、日本語をしっかり習得した後で留学に行った大人が「日本語が出てこない・・」だなんておかしい。
それは、留学のせいではなく、お前の日本語レベルが著しく低い証拠だ・・とつっこまれてしまうかも?
「今、財布にドルしか入ってないや」という
「ここは、日本だ・・金を出す気がないのか・・?」と、疑われます。
くだらない冗談は控えましょう。
会話の中にやたらと「英単語」を散りばめる
「ポリスじゃん、なんかあったのかな」
「ベンディングマシーン(自動販売機)ってないかな?のど渇いたわぁ」
お前は、ルー大柴か!!と突っ込みたくなるらしい。かっこつけて、使いすぎないようにね。
「時差ボケ、マジつらい・・」と大あくびする
海外から帰国して、1週間。「アメリカとは時差が16時間もあるから、夜中に目を覚ましちゃうんだよね~。あぁ、眠いわ」とデート中に大あくび。
1週間もたてば、時差ボケなんて治るだろ。そもそも2週間で体内リズムってそんなに完璧に変化するものなのか?
「NYでみた・・NYの・・」とうるさい
食事をしていても、「あぁ、やっぱりハンバーガーはNYの方が美味しいよね~」夜景を観に行っても、「ベガスでみた夜景が超なつかしいわぁ」
せっかくのデートも海外の話ばかりでは、彼もうんざりしてしまうようです。
カタカナ語を英語発音でいう
「ビール」を「ビアー」という。
「コーラ」を「コーク」という。
耳障り。分かりにくい。やめてください。
会話をいちいち英訳する
「あぁ、カリフォルニアが恋しいよ・・i wish i were in California」
英語を話すか、日本語を話すか、どちらかにしたほうがいいと思います。
おわりに
いかがでしたでしょうか。
スマートな人間であれば、海外かぶれになんてならないんですよね。
「自分が海外に行ったという経験を自慢したくなる・・」そんな気持ちから、英語を使ってしまったり、海外生活の話ばかりしてしまったり。少しだけ優越感に浸れるかもしれません。
しかし、あなたの恋人は、「もう・・いいよ。FXCKING BITCH!」って心の中で叫んでいるはず。気をつけましょう。