
どうもあかりです。
■デート中、彼女がめっちゃ楽しそう
「デートしてていつも『なんか彼女めっちゃ楽しそうなんだけど(笑)』って思う。彼女にはわざわざ言わないけど、そういう人といるとやっぱり自分も楽しくなれる」(イラストレーター/26歳)
よく反対の場面で、「愚痴ばっかり言ってる人と一緒だと、こっちまで気分が落ちる」みたいなことってありますよね。その逆も同じということです。
そして「楽しい」と「楽しそう」は別物で、心の中では十分に楽しんでいても、それが相手に伝わっているのか?っていうところがかなり大切。
「楽しそう」が彼に伝わりやすいコツとして、
・なるべくたくさん笑う
・一回くらいは「楽しい」とはっきり言う(最悪デート後でも可)
というのを意識してみてはいかがでしょうか。
■彼氏の行動や態度にちゃんと反応する
「自分がしてあげたことに対してリアクションがある子は、楽しくていろいろしてあげたくなる」(大学院生/24歳)
楽器も音がするから楽しいわけで、音が鳴らなくなったドラムを叩こうとする人はおらず、逆にいい音がするから、演奏方法はよくわからないけど、音楽室にあるドラムをとりあえず叩いて遊びたくなる(そして先生に怒られる)。
先ほど紹介した「たくさん笑う」もその一種ですし、彼がデートの際にあなたのためにしてくれるあれこれに対して、「ありがとう」プラス「ここがいい」「ここがいい」といちいち喜ぶというのは、「打つとよく響く」の条件じゃないでしょうか。
■理想を求めるよりも、彼が実際にくれたものを喜ぶ
「『これをしてほしい』と言うよりも、俺が俺なりに良いと思ってやってあげたことを『最高!』『ナイスセンス!』って褒めてくれるのがいい」(ウェブ系/26歳)
「こういう恋が理想」「彼氏ならこういうことをしてほしい」という気持ちがあるのは結構だけど、その思いが相手に伝わりすぎてしまうと、彼にとってあなたとの恋が「テスト」のように思えてくるので要注意です。
「彼女の理想にかなうか」という、正解かどうかを確かめつつおっかなびっくりのテストじゃなくて、遊び感覚で「これをやってみよう」「あれもやってみよう」と思いつきベースでポンポンいろいろなことを実践できる恋の方が当然楽しいでしょう。
そしてそのためには、「理想を求めるよりも、彼が実際にくれたものを喜ぶ」のがカギです。
■恋愛の最重要ポイント。距離感を保って「メリハリ」を持てる
「自分は彼女とは平日あんまり連絡をとらないスタイル。それを知ってくれてる彼女もあんまりLINEとかしてこない。だからデートが楽しいし、いいメリハリがついてると思う」(不動産/25歳)
最後は「メリハリ」。
恋を好きな食べ物に例えると簡単で、いくらカレーが大好きでも、毎日食べようなんて人はそうそういない。
なぜならそれをしたら「飽きる」と知っているからで、逆に、「毎日じゃなくてたまに」だからこそ余計においしいってことがわかっているからですよね。
恋も同じでメリハリが重要。おいしいからって食べ過ぎない。
おいしいからこそ、ちょっと我慢して、距離をとるタイミングを意識的に作る。
そうすることでデートが二人にとって「貴重」なものになって、会えただけでも嬉しいし、話すこともたくさんある。
で、時間が全然足りなくて、「またすぐ会いたい」という気持ちをもって解散できる。そしてまた次会う。
このサイクルが「楽しい交際」を生むメリハリです。(遣水あかり/ライター)